おさしづ

明治二十二年八月二十七日
旧東京出張所なる東分教会所の井戸掘替に付伺

明治二十二年八月二十七日旧東京出張所なる東分教会所の井戸掘替に付伺さあ/\/\/\、水一条の理を尋ねる/\。さあ/\尋ねる処/\/\、前々一つ元一つ、それより一つの理、どちら/\、さあ尋ねる処、さあどちらでもよいで。どちらでも掘るがよいで。押して、水の清きようにと御願い申し上げし処さあ/\水々、水のあたゑ、さ

明治三十七年九月十二日
鶴巻吉三郎三十八才身上願(湖東部内北蒲原出張所長)

明治三十七年九月十二日鶴巻吉三郎三十八才身上願(湖東部内北蒲原出張所長)さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ身上という、尋ねる事情理尋ねる。さあ尋ねるから、これよう聞き分け。だん/\どうしてもいかん、こうしてもいかん。どういう事と思う。日々日をだん/\通り来た。その理尋ぬる。尋ねるからは、一つ又事情一つ理さしづに及ぶ。どういうさ

明治二十二年九月二十三日
地所中山会長名義登記の御許し願

明治二十二年九月二十三日地所中山会長名義登記の御許し願さあ/\尋ねる処/\、尋ねどちらも同じ理上、これでよい。いつ/\もうどうであろう、運ぶ中計り難ない。十分これで一時一つの理に集めて、治めくれるよう。何かの処、さあ/\これでよい/\処に、よい/\と皆受け取る。

明治三十八年十二月十一日
教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願

明治三十八年十二月十一日教祖二十年祭は明年陰暦正月二十五日翌日大祭執行願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、皆々心寄った一つの話、皆々一つ事情、それはその通りに、願通り/\許し置こう/\。本部大裏北の川より北へ南向きにて二十間四方の祭場、三間に四間の仮祭壇建築願さあ/\まあ/\一寸は大層のようなもの。もう程

明治二十二年十月二十三日(陰暦九月二十九日)午後十時
刻限御話

明治二十二年十月二十三日(陰暦九月二十九日)午後十時刻限御話さあ/\何かの話を仕掛けるで。どういう話に掛かるかな。さあ/\始め掛けたる処から、どんな事をするのも、神の道から始め掛ける。何かの処も聞き分けてくれ。内々の事情どういう事も仕掛ける。始め掛けたら切りは無い。どういう事聞き分け。人間心の事情要らん。すっきり人間心要らん

明治三十九年一月二十八日
節会の件に付願(村方の扱い方、以前は午前十時より男女子供に十二時より棟役招待致し、昨年は時局のため鏡餅料として金十五円酒一樽遣わし、当年より改めて棟役一人限りに致してと相談ありますが、いかにして宜しきや願)

明治三十九年一月二十八日節会の件に付願(村方の扱い方、以前は午前十時より男女子供に十二時より棟役招待致し、昨年は時局のため鏡餅料として金十五円酒一樽遣わし、当年より改めて棟役一人限りに致してと相談ありますが、いかにして宜しきや願)さあ/\尋ねる事情/\、いかな事も尋ねて事情以て一つ理と言う。さあ/\これまで/\長らえて年来一

明治二十二年十一月二日(陰暦十月十日)午後九時
本席身上障り願

明治二十二年十一月二日(陰暦十月十日)午後九時本席身上障り願さあ/\/\、一寸知らし置くで/\。さあ/\どういう事を知らし置く/\。すっきり道理上を知らし置く。さあ/\道理上々々々、これから道理上、暫く道理上通らんならん。難しい。よう聞き分け置かんならん。これまでというものは、細い道を通して来てあるで。細い道を連れて通りた。

明治三十九年七月十一日
梶本宗太郎二十七才山沢サヨ十九才結婚願

明治三十九年七月十一日梶本宗太郎二十七才山沢サヨ十九才結婚願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、さあ/\縁談々々事情、さあ/\もう十分十分待って居た/\。早く/\運ぶ/\。さあ/\許し置こう/\/\。

明治二十二年十一月十五日
井筒梅治郎身上願

明治二十二年十一月十五日井筒梅治郎身上願さあ/\身上尋ねる事情、よう聞き分け。どういう事であろう。身上からどういう事、身の内早く急ぐ、どういうもので急ぐ、いろ/\とは言わん。どういう程無う一つの理、程無う一つ。一時早くの心、暫くの処、何かの心を治め。急ぐ処身上に出る。暫くの処事情、世界々々長くじゃない。何かの処聞き分け。一つ

明治三十九年十二月二十五日
永尾たつゑ陰暦十一月二十五日結婚式執行の願

明治三十九年十二月二十五日永尾たつゑ陰暦十一月二十五日結婚式執行の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情は、さあ/\願通り/\許そ/\、さあ許し置こう。