明治二十一年五月九日(陰暦三月二十九日)上田ナラトメ身上障りに付願 明治二十一年五月九日(陰暦三月二十九日)上田ナラトメ身上障りに付願さあ/\先ず/\尋ねる処、身上にてさあ/\未だ/\速やかならん。さあ/\どういう処からどんな道が付くやら、遠く近くに隔てない、何時どういう道が付くやら知れんで。又一つ心に案じる事は要らん/\。どうでもこうでも心に案じが出てならん/\。案じて居ては遅くなってなら 2018.08.15
明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)夜増野正兵衞前さしづにより、所々御話を伝え出るには、播州地方へも参りまして宜しきや伺 明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)夜増野正兵衞前さしづにより、所々御話を伝え出るには、播州地方へも参りまして宜しきや伺さあ/\所々、先々大き話聞く。とんと話聞いて、山々運ぶ。多く運ぶ処、先々急えていかん。十分見廻り/\、さあ/\見廻り早く。道なろうまい。世界にはどから/\、十分身の廻りよう聞き分けくれねばならん。所々事 2018.08.15
明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)巡査平服で来たり、神の道を質問して帰りしにより、後にて伺 明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)巡査平服で来たり、神の道を質問して帰りしにより、後にて伺さあ/\一日に/\、世界の心、理をどういう事を尋ねる。さしづどうせ/\言わん。先々いつ/\分かる。尋ね来たる一つ理を聞かす。今でいうめん/\それ/\、いろ/\理がある。だん/\一つ理を尋ね聞きに来る。一日一人二人五人何人来たるか分 2018.08.15
明治二十一年五月六日(陰暦三月二十六日)本席腹より胸の下へ差し込み胸つかえるに付御伺 明治二十一年五月六日(陰暦三月二十六日)本席腹より胸の下へ差し込み胸つかえるに付御伺さあ/\尋ねる一条、さあ尋ねる事情知らそ/\。これまで長らえていかなる処話する、話聞く。どういう事も通り、今一時どういう道知らそう。ざっと一通り今の事情世界理事情、先ず/\細そ/\、先ず/\大き道の理であろう、なれどよう聞き分け。道一つ諭し、 2018.08.15
明治二十一年五月六日(陰暦三月二十六日)午前八時増野正兵衞伺(四日前より左の歯浮き、陰暦二十四日夜より俄に寒気して縛られる様になり、一度願い、速におたすけを頂き、それより何となく身しんどうてならず、二十五日十二時よりおぢばへ出でおたすけを頂き、それより又目かい口のはたへ出物出たるに付伺) 明治二十一年五月六日(陰暦三月二十六日)午前八時増野正兵衞伺(四日前より左の歯浮き、陰暦二十四日夜より俄に寒気して縛られる様になり、一度願い、速におたすけを頂き、それより何となく身しんどうてならず、二十五日十二時よりおぢばへ出でおたすけを頂き、それより又目かい口のはたへ出物出たるに付伺)さあ/\身上一条尋ねる。どういうもので 2018.08.15
明治二十一年四月二十九日(陰暦三月十九日)夜東京に於て御供を出す願 明治二十一年四月二十九日(陰暦三月十九日)夜東京に於て御供を出す願さあ/\先ず/\尋ね一条というは、さあ/\所々で、さあ/\未だ/\。一度二度の刻限話でさしづある。先ず/\今までの事に、先ず/\暫くの処、先ず/\の処はぢばより送るよう。前の願に付、一寸おさしづさあ/\どうでも/\、急がしい成るで、急がしい成る 2018.08.15
明治二十一年四月二十八日山沢ひさ乳の障りに付願 明治二十一年四月二十八日山沢ひさ乳の障りに付願さあ/\身上の処に一寸心得ん。一寸出物いかなる処聞き分け/\。だん/\案じる事は要らん。身上洗う、何かの処も洗う/\、速やか洗う/\。やしきの内に住む処、今の事やない/\、すうきり洗う。速やかに洗い切る。前々一つのさんげさんげ。速やかに洗う。さんげ案じる事は要らん。心一つ定め/\ 2018.08.15
明治二十一年四月二十八日(陰暦三月十八日)巡査平服にて神様の由来を尋ねに来るに付願 明治二十一年四月二十八日(陰暦三月十八日)巡査平服にて神様の由来を尋ねに来るに付願さあ/\日々一人でない、五人六人も入り込んで居る。よって今はやしきの内成るだけ密そかにするがよい。今思案中である。思案出けぬ。世界の道は通りよい、通りよい道は修理肥。五十年の道は通り難くい、通り難くい道は心一つで通す。そこで世界の道は心に治め。 2018.08.15
明治二十一年四月二十七日(陰暦三月十七日)土佐卯之助事情重ねて願 明治二十一年四月二十七日(陰暦三月十七日)土佐卯之助事情重ねて願さあ/\万事一つの道がある。何かの処聞いて、道の一つ通りて来てある処、銘々は何でこうであると、理に無いと、何かの処も話てある。何かの処も聞かしてある。二度三度の理も分かる。何かの処も分かり来る。二度三度一つの事情。 2018.08.15
明治二十一年四月二十六日(陰暦三月十六日)松村吉太郎東京に於いて滞在の儀如何致すべきや願 明治二十一年四月二十六日(陰暦三月十六日)松村吉太郎東京に於いて滞在の儀如何致すべきや願さあ/\尋ねる処、さあ/\これまで何ぼでも/\、何たる処/\、世界眺め長々運ぶ処、先ず/\心休めや/\。一寸の細い/\/\道や。未だ/\細い道からだん/\始め。皆んな一つの控えや。先ず/\心休めや。一寸付けたる処、世上の処はこれでよいのや 2018.08.15