明治二十一年四月十四日(陰暦三月四日)桝井伊三郎身上願 明治二十一年四月十四日(陰暦三月四日)桝井伊三郎身上願さあ/\義理を立てゝ、理を破る/\。こゝ暫くの処、ぢば一つの掃除する/\/\。隅から隅まですうきりと、掃除するのやで。それ故に秘いそ/\/\、成るだけ秘っそ/\/\と日々の処、それ/\変わる難し道である。しいかりとして秘そか/\にしてくれるよう。 2018.08.15
明治二十一年四月九日(陰暦二月二十八日)真之亮不在中おぢばへ巡査踏み込み来り、寄留なき故厳しく言うに付、増野正兵衞国々所々へたすけに行って宜しきや、おやしきに踏み止って宜しきや伺 明治二十一年四月九日(陰暦二月二十八日)真之亮不在中おぢばへ巡査踏み込み来り、寄留なき故厳しく言うに付、増野正兵衞国々所々へたすけに行って宜しきや、おやしきに踏み止って宜しきや伺さあ/\尽す処、その日/\心、その日/\心、さあ/\幾重だん/\尽す。あちらにも見たい、早く返事、先々所多く、心待って居る人も所々一寸聞く。どうやら 2018.08.15
明治二十一年四月六日真之亮東京行きに付、梅谷四郎兵衞寄留の事願 明治二十一年四月六日真之亮東京行きに付、梅谷四郎兵衞寄留の事願さあ/\だん/\日々の処、多くの処、世界一日早く、だん/\一つの処、待つ処、これまで理によって、多く待ちてある。暫くの処、世界理も運ぶ。日々怪しい道具あちらへ納し、一点道具も要る。十分道である。暫く十分の心落し着け。 2018.08.15
明治二十一年四月六日(陰暦二月二十五日)朝増野正兵衞歯浮き、居所障り伺 明治二十一年四月六日(陰暦二月二十五日)朝増野正兵衞歯浮き、居所障り伺さあ/\身上の処一つ心得ん、又心得ん。一寸事情尋ねる一つ理を聞け。いつ/\尋ね同じ事、なれども心一つ、十分先々遠くの話。やれ/\と言う、日々早くやれやれ思う処、日々処どういう理、理を聞け。世上一つ理、内々一つ理を聞く。やれやれ思う、早く聞かしたい/\。それ 2018.08.15
明治二十一年四月四日(陰暦二月二十三日)土佐卯之助事情願 明治二十一年四月四日(陰暦二月二十三日)土佐卯之助事情願さあ/\/\/\長く一つの事情、遠く一つの事情、尋ねる理、長らえての道、最初一つの道、最初一つの道、いかなるを押して治めよ。いかようの理がある。前々に一つ治めた理もあろう。それより余儀無く通りた一つの道、長らえてのいかようの道でもありたであろう。それより又改めた一つの道 2018.08.15
明治二十一年三月平野トラに付願 明治二十一年三月平野トラに付願さあ/\第一、一つの処心得ん。身の障りというものであろうと、案じる事は言わん。どれからどういう理を、一つで治まるとも、心理を一つで治まる。道は一つの理を一つで治まる。前々一つ話、どれ程の花を咲くとも、一つの同じ花や、同じ色や。同じように治まる理を、一つどんと治まれ/\。 2018.08.15
明治二十一年三月二十九日(陰暦二月十七日)一同へ御話(梅谷四郎兵衞家の御願を致せし処) 明治二十一年三月二十九日(陰暦二月十七日)一同へ御話(梅谷四郎兵衞家の御願を致せし処)さあ/\いかなる一つの事情、掃除一条、掃除一条すっきり掃除して了うで。皆片付ける道具も要る。どうでも掃除をして掃き立てる。隅から隅まで、掃除一つ道を改め。掃除の道具も要る、又片付ける道具も要る、治まる道具も要る、拭き掃除する道具も要る。いつ 2018.08.15
明治二十一年三月二十八日(陰暦二月十六日)松村吉太郎東京へ出立に付伺 明治二十一年三月二十八日(陰暦二月十六日)松村吉太郎東京へ出立に付伺さあ/\いずれ/\、一人二人でなろまい。早く心を待って居る。日々心に待ちて居る。さあ/\今日の日は今日の日と、明日の日は明日の日と、心を定めるがよかろう。心置き無く出るがよい。 2018.08.15
明治二十一年三月二十七日平野楢蔵願 明治二十一年三月二十七日平野楢蔵願さあ/\身上尋ねる、身上の事情尋ねる。又一つさしづ、一つ話の理を聞け。難しい事言わんで。さあ/\日々日々の処、一寸嬉しい日ある。何たる日もある。何たる日は嬉しい日、何たる日/\、深きの何たる日、一日の日、嬉しい一日の日、難しい諭せん。一年の日、年々の事情からあってたんのう。速やか分かって、何 2018.08.15