明治三十二年五月十六日増井幾太郎小人十三才、四才二人身上障りに付願 明治三十二年五月十六日増井幾太郎小人十三才、四才二人身上障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、子供々々小人事情、いかなる事と思う処尋ねる。一度ならず/\の事情、どういう事と日々思う。よう聞き分けてくれ。親という子という、篤っくり聞き分けてくれ。めん/\それ/\、今一時の処、どういう事情、万事余儀無くの事情である。この道という、元 2018.08.15
明治三十二年五月十七日本局大祭に付教長御上京の事情願 明治三十二年五月十七日本局大祭に付教長御上京の事情願さあ/\尋ねる事情/\、まあ一時以て尋ねる事情には、一日の事情先々の処、まあ一度なあと思う処、又他に何かの順序もあろう。尋ねるからさしづに及ぶ。尋ねる事情、何時なりと心に随うて、心の理に許し置こう。明日より出立随行三名の願さあ/\尋ねる事情/\、理は三名事情 2018.08.15
明治三十二年五月二十五日増野正兵衞身上願 明治三十二年五月二十五日増野正兵衞身上願さあ/\尋ねる、身上から事情尋ねる。一名一人掛かりて事情、万事の諭いかなる事と思う。皆それ/\という。分からん尋ねる。尋ねる事情は誰々の事やと思う事情は成らん/\やない。万事分からにゃ尋ねやせん。抑えて了てはならん。夜々刻限に諭そうと思えども、何も分からん者では分からん。なれども、成ら 2018.08.15
明治三十二年五月三十日 朝五月二十日本局大祭に付教長御上京に相成り大祭仕舞いし後、管長稲葉正善及び野田幹事より教長に向い天理教会の従来本局のため尽力の廉により、目下の時機として一派独立の恩命ありしに付、帰部の上教長心得として事情詳しく申し上げ御願(上京随行員清水与之助、永尾楢次郎) 明治三十二年五月三十日 朝五月二十日本局大祭に付教長御上京に相成り大祭仕舞いし後、管長稲葉正善及び野田幹事より教長に向い天理教会の従来本局のため尽力の廉により、目下の時機として一派独立の恩命ありしに付、帰部の上教長心得として事情詳しく申し上げ御願(上京随行員清水与之助、永尾楢次郎)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\いかなる事情 2018.08.15
明治三十二年五月三十一日船場分教会長梅谷四郎兵衞、会長を副会長梅次郎に変更願 明治三十二年五月三十一日船場分教会長梅谷四郎兵衞、会長を副会長梅次郎に変更願さあ/\尋ねる事情/\、事情は皆々それ/\万事の処/\、一人という。一つの理がそれ/\多分中の理であろう。中の理が一人。皆んな一つの理であるから、一つの心に結んでくれ、一つの理に結び込んでくれ。変わらず/\の理が第一。又一つ改めて事情という、万事多分 2018.08.15
明治三十二年五月三十一日高安部内大鳥支教会長抽冬鶴松家族共分教会へ引き移りの儀御許し願(先のおさしづは願通り理は許すが、人を連れて出るようとさしづなり) 明治三十二年五月三十一日高安部内大鳥支教会長抽冬鶴松家族共分教会へ引き移りの儀御許し願(先のおさしづは願通り理は許すが、人を連れて出るようとさしづなり)さあ/\尋ねる事情/\、前々事情を以て尋ねた。人に一つ十分諭す理は、将来に聞き分けにゃならん。長らえての道、だん/\運んだ一つの理より、今一時こうという、よう聞き分け。生涯と 2018.08.15
明治三十二年五月三十一日増野正兵衞前のおさしづに曇りと仰せ下されしは如何の処でありますや伺 明治三十二年五月三十一日増野正兵衞前のおさしづに曇りと仰せ下されしは如何の処でありますや伺さあ/\尋ねる処/\、皆々の中であろう/\。聞けば辛い。見れば情無い。むさくろしい。よう聞き分け。一時以てさしづ、万事の理に背かんよう、理の中に住む限りは育てにゃならん。育てる理があって育つのやろう。皆の中欲が盛んであろう。曇りあっては 2018.08.15
明治三十二年五月三十一日前増野のおさしづよりだん/\本部役員協議の上城島分教会の事であろうとの事に付願(今分教会にては未だ会長定まらんに付、後任とすべき人はたゞ今にて三名あります。山田伊八郎は古き人なり、又加見兵四郎は講社多分あり余程道のため尽力のせる人なり、又峰畑為吉は副会長の名もあり教会に余程功ある人なり。目下取定めに心配致し居ります。この処願) 明治三十二年五月三十一日前増野のおさしづよりだん/\本部役員協議の上城島分教会の事であろうとの事に付願(今分教会にては未だ会長定まらんに付、後任とすべき人はたゞ今にて三名あります。山田伊八郎は古き人なり、又加見兵四郎は講社多分あり余程道のため尽力のせる人なり、又峰畑為吉は副会長の名もあり教会に余程功ある人なり。目下取定めに心配致し居ります。 2018.08.15
明治三十二年六月五日山名部内高室清助渡清に付諸井国三郎より心得のため願 明治三十二年六月五日山名部内高室清助渡清に付諸井国三郎より心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\前一つ皆々事情運んだる理は、よく/\諭して一時の処、遠く所の事情はよく元々の理、一つ事情十分の理を治めて、先々という。それ/\治まり掛けてある処どうでも始め掛けたる処、及ばさんにゃならん。思う処又二度三度、又二度三度の理、一 2018.08.15
明治三十二年六月六日独立願に付教長御心得のため御願なされし処、右のおさしづにより本部員一同へ御話し下され、その上分教会長を招集し、分教会へも同様伝え合い、本部員教会長一同打ち揃い出席の上御願 明治三十二年六月六日独立願に付教長御心得のため御願なされし処、右のおさしづにより本部員一同へ御話し下され、その上分教会長を招集し、分教会へも同様伝え合い、本部員教会長一同打ち揃い出席の上御願さあ/\だん/\尋ねる事情/\、前々事情に一寸掛かり、一つの理を諭したる。だん/\の道筋あら/\の道はこれまでという。一時皆々それ/\の 2018.08.15