明治二十六年二月二十六日
飯降政甚神戸へ取り片付けに参るの願

さあ/\尋ねる事情/\、さあまあ一寸三年と言う/\、口で言えば長い。もうよう/\の日を治め通り、一つ改めて内々帰る事情/\、治め長く果たし、互い/\一つ心結びやい、又運ぶ事情、長々事情しいかり心言い付けてくれ。いつ/\まで残らず、心治めてくれるよう。いかなるも治めてくれるよう。
押して明日から
さあ/\いつか万事、一つ事情治め、取り計らい、これまで長らえ事情、又それそれ事情という。さあ/\いつか万事、一つ事情治め、取り計らい、これまで長らえ事情、又それそれ事情という。

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