お話・教理の学び

お話・教理の学び

「天理王命・てんりおうのみこと」とは?

天理教を信仰している信者は、神を「親神・おやがみ」と呼び、「天理王命・てんりおうのみこと」ととなえて、その守護を祈念しています。「天理王命」と書いて、「てんりおうのみこと」と読みます。天理教の神は一神教ですが、様々な呼び名があります。
お話・教理の学び

みかぐらうた・おつとめの譜面・楽譜

みかぐらうた・おつとめの練習用に譜面を作成しました。A4サイズで作成していますが、自由にリサイズしてお使いください。※三下り目の三つに間違いがあったのを修正しました。(20260301)重ね打ちの箇所一下り目 一つ「しょうがつ」三下り目一つ...
NOT天研

緩和ケアとは 話し手:松尾理代

NOT天研

幸せの種の育て方 話し手:澤田芳江

NOT天研

アルコール依存症とは〈Ⅲ〉 話し手:鈴木顕太郎

NOT天研

足元を温める生き方 話し手:飯降多鶴

お話・教理の学び

おやさとやかた

天理教の本部がある奈良県天理市には、おやさとやかたと呼ばれる独特な建物があります。この建物は5階から8階建ての建築物で、天理市には複数棟立っています。おやさとやかたの使用用途はさまざまで、病院「憩いの家」、や学校「天理教校学園高校」「天理大学」、参考館「天理参考館」など、天理教の関連のある施設として使われています。
お話・教理の学び

百日のおさしづ-天理教の用語-

百日のおさしづ(ひゃくにちのおさしづ)について飯降伊蔵は明治40年(1907年)6月9日(陰暦4月29日)75歳で出直した。その出直しの3カ月前から集中的に「おさしづ」が出されている。その1つに、「十年掛かる話、百日で止(とど)めて了う」(...
お話・教理の学び

本席について-天理教の用語-

本席とは天理教の用語。意味合いとして、①別席に対して、「おさづけ」の理が渡される席を指す言葉。②教祖(おやさま)が現身をかくされて後。存命の教祖の理をうけて「さづけ」を渡し「おさしづ」を与えられた飯降伊蔵を指して本席という。といった意味がある。
お話・教理の学び

飯降伊蔵について-天理教の人物-

飯降伊蔵は天理教を信仰していた人物で、本席という立場になった人物です。教祖が教祖ご在世(ざいせい)時代からの信仰者で天理教史でも重要な人物です。「三つの宝」と呼ばれれる朝起き・正直・働きについての逸話や「一粒万倍」、天の定規といった逸話が有名です。