お子さんから投げかけられた、思いがけない言葉。「学校ではマスクをしてほしい」という小学1年生の息子の言葉に、深く傷ついてしまったことはありませんか?
一生懸命に愛情を注ぎ、大切に育ててきたからこそ、その言葉はまるで自分の存在を否定されたかのように感じてしまうかもしれません。今回は、そんな親御さんの心に寄り添うヒントを、天理時報の人生相談からお届けします。
「傷ついた」その心の裏にある、子供の成長
子供は小学校という新しい世界で、友達との違いや周囲の目を意識し始めます。「みんなと違う」という戸惑いが、時として親を傷つける言葉になって表れることもあるようです。
しかし、それはお子さんが成長の過程で、社会の中で自分自身を模索している証拠でもあります。「どう思ったの?」「そうだったんだね」と、子供自身のうまく言葉にできないモヤモヤした気持ちを、親が温かく受け止めてあげてください。親も子育てを通して、共に育てられているのかもしれませんね。
困難なときこそ、親神様・教祖の懐へ
これから親子で歩む長い人生の中で、また同じような壁にぶつかることがあるかもしれません。そんな時、信仰を持つ私たちは、親神様や教祖の存在を思い出すことができます。
「教祖は、こうやって私たちを守ってくださるんだな。成人させたいと思ってくださるんだな」
この教えを心に浮かべることで、張り詰めた心に少しだけ余裕が生まれます。次の一歩を踏み出すための手がかりは、案外、すぐそばにあるものですよ。
今回の相談の詳細と回答は、ぜひ元記事でもご覧ください。
元記事(息子が「学校ではマスクをして」と… – 人生相談 | 天理時報オンライン)はこちら



