明治二十五年十一月十一日瀬戸新七四十七才身上障りの処願、それに付、家内の身上も申し上げ願 明治二十五年十一月十一日瀬戸新七四十七才身上障りの処願、それに付、家内の身上も申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上の事情、いかなる理尋ねる処、よく事情聞き分けにゃ分かり難ない。大抵々々事情の理は皆分かりある。分かりある中に、身上長らえて、大変困るであろ。事情よう聞き分け。内々という家内それ/\いかなる事、見ればなあ、聞 2018.08.15
明治二十五年三月十九日伊賀島ケ原支教会所普請の願 明治二十五年三月十九日伊賀島ケ原支教会所普請の願さあ/\尋ねる事情/\、一寸始め掛けた事情願、小さい処から大きい成るのが理やで。その心から掛かるなら、心置き無う許し置こう。 2018.08.15
明治二十五年四月十二日和歌山天水組講社栗本湯川両人所業宜しからず取調べのため出張願 明治二十五年四月十二日和歌山天水組講社栗本湯川両人所業宜しからず取調べのため出張願さあ/\尋ねる事情/\/\、一時の処という。事情はまあ一つ一寸分かろうまい。そこで談じ取り調べ。道の処大変なる処、すっきり取り締まり。一つの道変わりた事はならん。今日の日に諭せんならん。追々という、十分という、変わりた事という。遂だん/\日を遅 2018.08.15
明治二十五年四月二十五日永尾きぬゑ腹痛烈しく頻りに泣き、乳上げるより願 明治二十五年四月二十五日永尾きぬゑ腹痛烈しく頻りに泣き、乳上げるより願さあ/\小人事情、いかなる事/\理を尋ねる処、さあ身の処に事情、一時どういう事、いかなる事と思う。何が間違う。思う処聞き分け。万事成る成らん処から、一時理を聞いて速やか。理を聞き取り尋ねる。一つ心理を聞き分け。小人何であろうと思うばかりでは分からん。諭した 2018.08.15
明治二十五年五月二十三日中河分教会本月二十七日上棟の御許しの願 明治二十五年五月二十三日中河分教会本月二十七日上棟の御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、日限という事情、さあ/\許し置こう/\/\。 2018.08.15
明治二十五年五月三十一日郡山部内上野出張所設置願 明治二十五年五月三十一日郡山部内上野出張所設置願さあ/\尋ねる事情/\、速やか許し置く。心置き無う掛かるがよい。郡山部内新居出張所設置願さあ/\だん/\事情、それ/\処、事情明らかに許し置く。心置き無う掛かるがよい。さあ/\だん/\事情、それ/\処、事情明らかに許し置く。心置き無う掛かるがよい。郡山部 2018.08.15
明治二十五年六月十二日山名部内中泉支教会所設置願 明治二十五年六月十二日山名部内中泉支教会所設置願さあ/\/\事情願通り、さあ許そう/\/\。山名部内周智支教会所設置願さあ/\尋ねる事情/\、願通り、事情許し置こう、さあ許し置こう/\。さあ/\尋ねる事情/\、願通り、事情許し置こう、さあ許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年六月二十四日兵神部内支教会を播磨国神東郡大山村に於て設置の願(神山支教会) 明治二十五年六月二十四日兵神部内支教会を播磨国神東郡大山村に於て設置の願(神山支教会)さあ/\尋ね出る事情、さあ願い出る処、一つ事情所事情、さあ速やか事情、さあ許し置こう/\。同地所及び普請御許しの願さあ/\尋ねる事情/\、願通り事情、心だけの理は何時なりと、心だけの事情は速やか許し置こう。さあ/\尋ねる事情 2018.08.15