明治二十一年三月二日(陰暦正月二十日)清水はる身上願 明治二十一年三月二日(陰暦正月二十日)清水はる身上願さあ/\運ぶ処は十分受け取って居る。さあ/\一人ではどうやろう、こうやろう、所なじみやと思うは無理でない。所なじみというは目先の処だけや。 2018.08.15
明治三十二年八月八日深谷源次郎身上願 明治三十二年八月八日深谷源次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身に一つ堪えられん、一つ事情いかな事と思うやろ。さあ/\身上に一つ堪えられん事情尋ねる。尋ねる事情よく一つ聞き分け。順序という、一つ理を諭する。よう皆々の者、又それ/\の者、さあ年限という道がある道がある。一寸あら/\はこれ諭したる。順序一つ身の障り、心にはあと 2018.08.15
明治二十一年四月九日(陰暦二月二十八日)真之亮不在中おぢばへ巡査踏み込み来り、寄留なき故厳しく言うに付、増野正兵衞国々所々へたすけに行って宜しきや、おやしきに踏み止って宜しきや伺 明治二十一年四月九日(陰暦二月二十八日)真之亮不在中おぢばへ巡査踏み込み来り、寄留なき故厳しく言うに付、増野正兵衞国々所々へたすけに行って宜しきや、おやしきに踏み止って宜しきや伺さあ/\尽す処、その日/\心、その日/\心、さあ/\幾重だん/\尽す。あちらにも見たい、早く返事、先々所多く、心待って居る人も所々一寸聞く。どうやら 2018.08.15
明治三十二年九月一日日本橋分教会長中台勘蔵辞職事情に付、永尾楢次郎、喜多治郎吉、都合により増野正兵衞罷り越し御許し願 明治三十二年九月一日日本橋分教会長中台勘蔵辞職事情に付、永尾楢次郎、喜多治郎吉、都合により増野正兵衞罷り越し御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\最初順序理を尋ねる。ならんいかん、一寸ならんいかんと諭したる。心に思い詰めたる、取り直すに取り直す事出けん。そこで成ると成らんと治め方して来るがよい。一時待って居る/\。何か順序 2018.08.15
明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)巡査平服で来たり、神の道を質問して帰りしにより、後にて伺 明治二十一年五月八日(陰暦三月二十八日)巡査平服で来たり、神の道を質問して帰りしにより、後にて伺さあ/\一日に/\、世界の心、理をどういう事を尋ねる。さしづどうせ/\言わん。先々いつ/\分かる。尋ね来たる一つ理を聞かす。今でいうめん/\それ/\、いろ/\理がある。だん/\一つ理を尋ね聞きに来る。一日一人二人五人何人来たるか分 2018.08.15
明治三十二年十月一日永尾楢次郎八時頃より腹痛に付願 明治三十二年十月一日永尾楢次郎八時頃より腹痛に付願さあ/\/\、尋ねる事情/\、一時事情尋ねる事情、尋ねにゃならん/\。何でも彼でも、尋ねにゃならん。何が立て合うとも、分からん/\。日々成ったる身の処から尋ねば、どうでもこうでも尋ねにゃなろうまい。これまで十分尋ねる事出けん。又刻限諭する事出けん。いかな事情もよく筆に取れ。い 2018.08.15
明治二十一年六月三日(陰暦四月二十四日)十時頃本席御障りに付おさしづ 明治二十一年六月三日(陰暦四月二十四日)十時頃本席御障りに付おさしづさあ/\日柄々々だん/\と言うて、これまで話て置いた。さあ話聞いてるであろう。先々幾重、どういう事も聞かす。一寸身の処へ早く急ぐ。一つの順序ある。障り身上一条、一つ尋ねゝばなるまい。まあ/\世界の道も運ぶだけ、皆一つの事情、よう聞いてくれ。一時今から一つの事 2018.08.15
明治三十二年十月二十四日村田幸助普請御許し頂きしに付明日手斧始め致し度くも、村田かじ身上少々障りあり尚又桝井安松も少々障りあるに付心得まで願 明治三十二年十月二十四日村田幸助普請御許し頂きしに付明日手斧始め致し度くも、村田かじ身上少々障りあり尚又桝井安松も少々障りあるに付心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、心得んという理を尋ねる。尋ねるからは一つ順序理を諭そ。よく聞き分け。皆身上から万事身上から順序、心事情であろう。よう聞き分け。一時ならん、だん/\ならん。もうなら 2018.08.15
明治二十一年六月二十七日(陰暦五月十八日)本席御障りに付伺 明治二十一年六月二十七日(陰暦五月十八日)本席御障りに付伺さあ/\何知らそ、一日も早く知らさにゃならん。どういう事を知らす。一日も早く、いかなる事も聞き分け、どういう事も聞き分け。あちらもこちらも障りや。どうでも運ぶ急がしい。待ちて/\どういう事も早く聞かさにゃならん。日限々々、まあ一寸、まあ一寸放って置けん。早く出にゃなら 2018.08.15
明治三十二年十一月二十二日城法支教会長山本藤四郎妻こま身上願 明治三十二年十一月二十二日城法支教会長山本藤四郎妻こま身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上どうも一時心得ん。いかなる事であろと尋ねる。尋ねるから理を諭すによって、よく聞き分けてくれ。内々という事情という、十分道という心運ぶ処、日々受け取ったる処、まあ人の心事情身上これではと思う。又、内に一つどうでもこうでも日々の処思うようにど 2018.08.15