おさしづ

明治三十二年九月七日(陰暦八月三日)
山沢ひさ身上おこり障り願

明治三十二年九月七日(陰暦八月三日)山沢ひさ身上おこり障り願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情を尋ね切る。尋ね切ればだん/\事情尋ねる理を諭す。先々これからという理を諭す。よう聞き分け。長い事情変わりて困る事情、よう治めてくれ/\。皆んなそれ/\多く中である。他に事情々々事情の無き日あらせん。あちら治まればこちら、こちら治

明治二十一年五月二十日
諸井国三郎分教会設置の願

明治二十一年五月二十日諸井国三郎分教会設置の願さあ/\尋ねる処、さあ/\皆々どういう事も聞いてくれねば分からん。世界の処、先ず/\一寸治まる。先ず/\銘々又尋ねる事情あるで。尋ねる世界はこれでよい。先ず/\神の道は、先ず/\一年は一年だけ、十分神の道。又々世界でこれで尽せん、先ず/\年々に付きたる処、これは聞いてくれねばなら

明治三十二年十月五日 夜
永尾昼のおさしづに付押して願(本部員一同会議の上おさしづに付願、居合わせし者、辻忠作、鴻田忠三郎、桝井伊三郎、増野正兵衞、梅谷四郎兵衞、山中彦七、平野楢蔵、山沢為造、宮森与三郎、清水与之助、喜多治郎吉、松田音治郎)

明治三十二年十月五日 夜永尾昼のおさしづに付押して願(本部員一同会議の上おさしづに付願、居合わせし者、辻忠作、鴻田忠三郎、桝井伊三郎、増野正兵衞、梅谷四郎兵衞、山中彦七、平野楢蔵、山沢為造、宮森与三郎、清水与之助、喜多治郎吉、松田音治郎)さあ/\何よ/\、だん/\何よ/\、もうだん/\引き続き/\、つかえて/\どうもならん。

明治二十一年六月八日
御諭

明治二十一年六月八日御諭さあ/\何か知らさにゃならん。さあ/\どういう事も一日も早く知らさにゃならん。いかなる事も聞き分け、道すがら聞き分け。成る成らん、何でも皆それ/\出にゃならんように成りて来た。どういう事も早く知らさにゃならん。一つの事情出さにゃならん。身の知らせ前に聞かせてある。皆んな出る。障り入り込み、心の身の障り

明治三十二年十月三十日
上原佐助咳にて苦しみに付願

明治三十二年十月三十日上原佐助咳にて苦しみに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん、身上に心得んという理を尋ねる。尋ねるからは、一つ/\さしづ及ぶ。いかなさしづ、まあ長らえて道筋、長らえてようよう事情、又中にどういう事情、どういう事情、日々掛かるやろ。万事事情あら/\治まり、又めん/\理という。真実より頼り無い。真の理が頼

明治二十一年七月三日 午前九時
寺田城之助四五日前より腹下り又妹コウ並びに親両人共咽喉の病に付願(この時寺田半兵衞おさづけ頂く)

明治二十一年七月三日 午前九時寺田城之助四五日前より腹下り又妹コウ並びに親両人共咽喉の病に付願(この時寺田半兵衞おさづけ頂く)さあ/\/\/\第一一つ、第一一つ前々一つ身の処、さあ/\障りや、まあまあ障りや。一大事々々々。身の処速やかよう聞き分け。内に一つ事情、あちらが些か、こちらも些か。早く急いで一つもう一段。さあ/\いか

明治三十二年十一月二十七日
桝井伊三郎小児孝四郎一時引き付けに付願

明治三十二年十一月二十七日桝井伊三郎小児孝四郎一時引き付けに付願さあ/\尋ねる事情/\、どうも心得ん/\事情尋ねる。小児事情、親々一つどういう事であろう思う。一つどういう事でなる。よう聞き分け。そうや無うても皆そも/\心、どういう事と思う。中に一名内に一つ又その上心に病まんならん。一つ諭す。小人は何も分からん。又、親という、

明治二十一年七月十七日
大阪近藤政慶の願

明治二十一年七月十七日大阪近藤政慶の願さあ/\身の処から身上ありて一つの事情、めん/\一つ事情運び切れ。思うも事情、身に案じがありて、これまでというものでありて一つ事情、身は速やかと分かり、遠く一つの事情、何かの処も聞き分け。身は速やかと治まる。ちゃんと心治まれば、身は速やかという。一つ理こうのう見よ。

明治三十二年十二月十二日
島ケ原分教会長万田万吉身上願

明治三十二年十二月十二日島ケ原分教会長万田万吉身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一つ心得んと言う。どういう事であろう。一つ一つそれ/\皆々の中、いかな事情、談示の事情一つ事情、事鮮やかという事情、一日の日を以て万事の処身上掛かる理尋ねば、順序理を諭して置かにゃならん。この道という、どうでもこうでも天然自然という理を皆治め

明治二十一年八月六日
刻限御話

明治二十一年八月六日刻限御話筆々々に記せ/\。さあ/\どういう事を知らせ置くなら、だん/\と席を替え席を替えて、順々の理を委せて、長く通った取次の理によりて働くと。真実の理によって働くのや。真実の処尋ね/\。尋ねたら聞かそう。取次の理によって働く。天の理や/\と尋ね来る。取次をやの使いなら、をやの代わりや/\。をやの代わりな