
明治三十一年八月十七日
諸井国三郎身上願(前々より政一身上の障りからだん/\おさしづを頂き、心定めるに付、本部か、分教会の方か、いずれに勤めさして頂きまして宜しきや)
明治三十一年八月十七日諸井国三郎身上願(前々より政一身上の障りからだん/\おさしづを頂き、心定めるに付、本部か、分教会の方か、いずれに勤めさして頂きまして宜しきや)さあ/\尋ねる事情/\、いかな身上々々、一つ事情。どうも思う。何の楽しみあろまい。身上に勇む。事情いかなる事情の理は、心に委せ置く。日々勇むと言うたら勇む。どちら
