明治二十五年三月十六日梅谷四郎兵衞より備前へ出張の事情願 明治二十五年三月十六日梅谷四郎兵衞より備前へ出張の事情願さあ/\尋ねる事情、遠う事情、再度々々事情、遠くという処事情明らか事情、一人事情願う処、めん/\一つ事情、一時の処、十分の処、めん/\一つだに一つ役員一つ、鮮やか運ぶ事情、速やか事情、鮮やか分からんから暇が要る。一つには鮮やか、何処までもという。 2018.08.15
明治二十五年三月二十八日高知分教会部内に於て集談所設置の願 明治二十五年三月二十八日高知分教会部内に於て集談所設置の願さあ/\事情々々、尋ねる処、さあ/\所々、それ/\さあ/\事情々々。何時なりと事情許し置こう、さあ/\何時なりと事情許し置こう。集談所開き五日の願さあ/\許し置こう/\。心無う掛かるがよいで。速やか許し置こう。さあ/\許し置こう/\。心無う掛かるがよい 2018.08.15
明治二十五年四月十二日喜多治郎吉、山沢為造に代り橋本清と共に江州へ布教の儀御許し願 明治二十五年四月十二日喜多治郎吉、山沢為造に代り橋本清と共に江州へ布教の儀御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ一日の日を見て/\、それより事情出越す処、さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年四月二十四日船場部内明心組第四号魚崎村に於て支教会設置の件願(莵原支教会) 明治二十五年四月二十四日船場部内明心組第四号魚崎村に於て支教会設置の件願(莵原支教会)さあ/\尋ねる事情/\、所々、一つ事情、さあ/\願い出る処、さあ心だけの事情、心だけ速やか許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年五月十五日山名部内浜松支教会設置願 明治二十五年五月十五日山名部内浜松支教会設置願さあ/\願い事情許し置く。許そう/\。山名部内白羽支教会再願の願さあ/\一時一つ事情許し置いたる。いかなる理を改め。一つの理、重々の理心次第許し置く/\。さあ/\一時一つ事情許し置いたる。いかなる理を改め。一つの理、重々の理心次第許し置く/\。 2018.08.15
明治二十五年五月二十二日林芳松身上障りより返やす事でありますか願 明治二十五年五月二十二日林芳松身上障りより返やす事でありますか願さあ/\尋ねる/\、尋ねにゃ分からせん。一時尋ねる身の処迫る。一つ/\の理が分からんから迫り切る。よう/\の時から一つと言えば、知らず/\よう/\の道、心の理大切の理である。よう聞き取って、よう思やんしてみよ。どんな事諭して、自由という理が道という。よう事情十分 2018.08.15
明治二十五年五月三十一日本席身上御障りに付前おさしづにより願(南海分教会行より続いて本席身上速やかならざるより願) 明治二十五年五月三十一日本席身上御障りに付前おさしづにより願(南海分教会行より続いて本席身上速やかならざるより願)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\前々事情から尋ね出す。一時どういう事で明らかならん、速やかならん事情、何も案じる事要らん。なれど、分かりが有って分かりが無いという処諭する。一日は照る、一日は降る、これ二つ諭すによ 2018.08.15
明治二十五年六月九日(陰暦五月十五日)夜十二時村田長平小人慶蔵身上の願 明治二十五年六月九日(陰暦五月十五日)夜十二時村田長平小人慶蔵身上の願さあ/\尋ねる事情/\、身上いつ/\までも、又鮮やかならんと尋ねる処、よう聞き分け。どういうもので鮮やかならんと思う。日々事情、立てやう立てやい、一つ事情、内々皆それ/\事情改めて、第一余程なあという事情、しのぎ一人事情分からん。つい/\事情成る成らん、一 2018.08.15
明治二十五年六月二十四日教祖御墓所石玉垣造る事の願 明治二十五年六月二十四日教祖御墓所石玉垣造る事の願さあ/\尋ね出る処、一つ事情、尋ね出る事情、一ついずれ/\事情はさしづ、事情々々どうがよかろやこうがよかろ、それ/\心を集めて運ぶ処受け取る。なれど事情々々、所々よく聞き取れ。仕切った事情は未だ/\。一時の処どうでも受け取る事出来ん。どういうもので受け取る事出来んなら、地所は 2018.08.15
明治二十五年七月七日飯降さと身上の願 明治二十五年七月七日飯降さと身上の願さあ/\尋ねる処/\、どういう事で身の処尋ねる。よく事情聞かしてくれ。他に一つ世上事情一つ第一という。これまで長い間、一時無かった。今一時思わく思う事もあろまい。切なみ/\事情という。よく事情聞き取ってたんのう。暫く事情心通り、一時事情定め。何でも暫く続いて事情や/\。時々一つの理に思うや 2018.08.15