明治三十二年四月二十九日中林寅吉妻たね長女やす身上願(大原) 明治三十二年四月二十九日中林寅吉妻たね長女やす身上願(大原)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に日々の処、又内皆んなそれ/\どうも一時ならん処、身上に掛かりてからにゃ、よう諭す。よく聞き分け。又皆んなそれ/\からの道理聞き分け。この道は心次第。心だけは日々受け取る理。心から心、外の心は要らん。皆それ/\よう聞き分けて、成程と理 2018.08.15
明治三十二年七月十二日 九時下和田留吉三十三才身上願 明治三十二年七月十二日 九時下和田留吉三十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、第一事情に一つどうも一時、さあ/\悩むという/\、悩むもいろ/\ある。身の障りや/\、今に分かれば鮮やか。一寸障り一つ悩みによって、世上にも/\さあなろまい/\。よう事情理聞き分けたら分かる。世上にも無く、障りよく聞き分け。中にはそれ/\皆役目々々あ 2018.08.15
明治三十二年一月十八日加見兵四郎伜秀二郎以前身上のおさしづより、押して願 明治三十二年一月十八日加見兵四郎伜秀二郎以前身上のおさしづより、押して願さあ/\尋ねる事情/\、いかな事情も尋ねにゃ分かろうまい。前々事情ありて諭したる。万事治まれば、心に勇んだ事情々々、これまでという。とんと思わく成らん。成らなんだ/\。あちら心こちら心、心と心合わなんだ。諭す事情から事情出け、とんと心合わなんだ。めん/\ 2018.08.15
明治三十二年十一月二十六日多菊善平妻つね二十四才身上願 明治三十二年十一月二十六日多菊善平妻つね二十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、いかな事情も尋ねるやろ。尋ねるからは、しいかり聞き取りて心治めてくれにゃならん。さしづという、何が違うでこうなるという。第一安産事情はなか/\事情一つ、第一表出したる。許し事情が出したる。その事情からよく聞き分け。世界道理から見れば、どうも空児とい 2018.08.15
明治三十二年一月八日富田伝次郎家内目の障り孫しげ四才肺炎身上願 明治三十二年一月八日富田伝次郎家内目の障り孫しげ四才肺炎身上願さあ/\尋ねる事情/\、内々に皆それ/\家内残らずそれ/\身の障り、いかな事であろと尋ねたら、どういう理であろう。順序運ぶ、身上の処どうなろうと思う。何たると思うやろ。道という、道はいかな事あってなあ、これではなあ思うやろ。順序諭す。心の理に留まる。道の理に留まる 2018.08.15
明治三十二年二月四日金米糖の御供の事に付、世上にいろ/\風説注意の有之に付如何、と心得までに願 明治三十二年二月四日金米糖の御供の事に付、世上にいろ/\風説注意の有之に付如何、と心得までに願さあ/\尋ねる事情/\、何かの事情/\皆んなこれ世上には広い中、勝手の者あって勝手する。勝手はどうとも一つも言わらせん。成程言うたて何もおめも恐れもするやない。尋ねる事情に答え、どういう処からどういう事尋ねに来るとも分からん、と、前 2018.08.15
明治三十二年三月二日土佐まさ身上願 明治三十二年三月二日土佐まさ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情は皆これまで事情、幾重事情、身の処からだん/\事情、ならん/\幾度尋ねる事情、変わらん事情道という。事情事情治まり、万事治まり、やれ/\楽しみ。楽しみ中身上いかな事と思う。一寸聞いたらいかな事と思う。遠く中の事なら思うは理であろ。なれど、身上に一つよ 2018.08.15
明治三十二年四月十三日永尾よしゑ身上願 明治三十二年四月十三日永尾よしゑ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情には、身の処はとんと一日々々理がどういうものでこうなる。まあ今日よかろかと思えば明日、明日よう一つ理を諭す。めん/\聞き分けは第一理。又他に聞き分けにゃならん。もう事情というは日々事情働き、理は日々理あら勝手でしてると、惣々理、日々内に事情あれば外に 2018.08.15
明治三十二年五月十四日梅谷四郎兵衞身上おさしづよりすっきり委せて了えとの仰せは、会長の名義も副会長梅次郎に委して宜しきや願 明治三十二年五月十四日梅谷四郎兵衞身上おさしづよりすっきり委せて了えとの仰せは、会長の名義も副会長梅次郎に委して宜しきや願さあ/\尋ねる事情/\、万事の事はいかな事も尋ねにゃ分かろまい。このくらいならというような道ではどうもならん。よう聞き分け。身上に一つの事情あれば、どんな事も及ぶまでのものやろ。どうしょうこうしょうと思う 2018.08.15
明治三十二年六月二十二日山田作治郎前々のおさしづより役員運び方皆寄せたる理を申し上げて身上伺 明治三十二年六月二十二日山田作治郎前々のおさしづより役員運び方皆寄せたる理を申し上げて身上伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ一度二度順序、皆々万事心得、治め方長らく道すがら、どういう日もありた。どうでも集まりた理、世界という。言葉の理という。どうせこうせとは言わん。だん/\集まる理、一つ事情世界治まれば満足。一時変わりて、あちら 2018.08.15