明治二十五年一月二十日増野松輔身上だん/\迫り願 明治二十五年一月二十日増野松輔身上だん/\迫り願さあ/\尋ねる/\、尋ねる事情/\。尋ねる事情は前々以て諭したる処、前々いかなる理諭したる、いんねんという理諭したる、一つ心どうりでさしづに及んである。一度二度迫りて仕方が無いと言う。少しなあと言えば、又じいと戻る。是非と言うてあろうか。前々大層、さあ/\迫りたる。十分たんのう 2018.08.15
明治二十五年二月十日 夜衆議院選挙に付県会議長中山平八郎よりは今村勤三を、奈良平田郡長よりは玉田金三郎を運動依頼され、一方断る訳に行かざるに付願 明治二十五年二月十日 夜衆議院選挙に付県会議長中山平八郎よりは今村勤三を、奈良平田郡長よりは玉田金三郎を運動依頼され、一方断る訳に行かざるに付願さあ/\まあ尋ねる事情/\、一寸には事情は大変と思うやろ。これまで諭したる事情は、年限日柄、重々の理に諭したる。どちらでも事情/\、又一つ尋ね掛けられる、諭し掛けられる事情も一つ、前 2018.08.15
明治二十五年二月十八日 夜永尾よしゑ前おさしづより中山会長出席の上御願 明治二十五年二月十八日 夜永尾よしゑ前おさしづより中山会長出席の上御願さあ/\/\/\/\/\/\、だん/\/\聞き取れよ/\。さあ/\事情々々事情々々、さあ/\いかなる事情、さあ/\身の内/\という事情、誰にあるとも分からん/\。誰にあるとも分かろうまい。身上々々身上に事情もだん/\あるであるで。さあ/\事情から一つ、さあ 2018.08.15
明治二十五年二月二十七日教祖御墓地用豊田山買い入れの願 明治二十五年二月二十七日教祖御墓地用豊田山買い入れの願さあ/\前々以て事情始め掛け、一つの心、尋ね出る事情、一寸許したる。あちらの事情、一寸の事情に治まるまい。だん/\事情、これから始め掛けたら出来る、どうでも出来る。尋ね掛けたら一時の理が見えて来る。どんな所でもよいで。一日の日運び掛け。許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年三月三日高知部内集談所四箇所高知県下へ置く願(繁藤村、山田村、国久村、高岡村) 明治二十五年三月三日高知部内集談所四箇所高知県下へ置く願(繁藤村、山田村、国久村、高岡村)さあ/\所々一つ/\事情始め掛ける。だん/\事情、又々一つ事情は許し置く。速やか許し置く。 2018.08.15
明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)河内国柏原の山本利三郎の内にて伊之吉の願 明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)河内国柏原の山本利三郎の内にて伊之吉の願さあ/\尋ねる処/\、これまでの処、あちらへこちらへ、年々の道は通りて了う。心に浮かますであろう。いんねんの理である。さあ/\世界でさい互い扶けやいというであろう。内隔ての理を無きよう。育てる理があれば又どんな道も付く。さあ/\又だん/\に諭する理も 2018.08.15
明治二十四年八月二十九日増野いと大便不通追々迫るのは、春野の方の治まり方を御知らせ下されますや伺 明治二十四年八月二十九日増野いと大便不通追々迫るのは、春野の方の治まり方を御知らせ下されますや伺さあ/\尋ねる身上/\、身に事情心得ん。尋ねる事情、幾て事情、何ぼ事情、二つ三つ一つ事情、一時分かろうまい。日々尽す運ぶ処は受け取る。事情あちらにも掛かる。他に一つ事情こうならん事情は言わん。二つ三つ皆掛かり行く。身上日々という。 2018.08.15
明治二十五年三月十九日中河分教会普請の願 明治二十五年三月十九日中河分教会普請の願さあ/\尋ね出る、願い出る。心得々々、事情治まり、事情心一つ事情心治まり、事情生涯願通り許し置こう。互い/\心をいつ/\まで。 2018.08.15