明治二十八年一月十九日宮森与三郎母身上心得まで願 明治二十八年一月十九日宮森与三郎母身上心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、身の処だん/\事情重なりたる処、一つ一先ず楽しみも聞き、又一つどうやらなあ、もう一つどうでも難しい。その心持って運ぶがよい。どうでもどうもならん。痛み悩みの事情楽しみ楽しましょう。楽しましてやるがよい。 2018.08.15
明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願 明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\万事の処、又はだん/\理多く治めんならん理あるによって、治めて来ればよい。万事理あるによって許し置こう。宇佐支教会に派出するに付、序でに九州地方即ち大分熊本両県下信徒視察致させ度く願さあ/\それは心に委せ置こう/\/\。さあ 2018.08.15
明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願 明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\理によって事情の理、一に持って尋ねる。未だ未だ一つの理が分からん。どうしてもこうしても初めという、諭し掛けた理、この道が分からん。本元を知らん。一時分からん理、だん/\に分かって来る。道という、分からん者に言うたて分からんなれど、日が出て 2018.08.15
明治二十八年五月十二日飯降政甚東の方へ治まりて後を継ぐ事情運ぶ件願 明治二十八年五月十二日飯降政甚東の方へ治まりて後を継ぐ事情運ぶ件願さあ/\だん/\事情以て事情尋ねる処、さあ/\よう聞き分けにゃ分かり難ない。ものというものは旬がある。道理諭せば皆旬がある。旬が外れると、種を下ろしても生えるものもあれば、生えんものもある。旬が外れば覚束ないもの。どんなものでも旬が外れると、一花だけで落ちて了 2018.08.15
明治二十八年六月八日(陰暦五月十六日)豊田村より三島村道路二間道路に取り広めの願 明治二十八年六月八日(陰暦五月十六日)豊田村より三島村道路二間道路に取り広めの願さあ/\尋ねる事情/\、さあこれまで計り難ない理である。刻限々々日柄旬々の理という、どうならどうと事情理に成って来る。成って来るが、前々一つの理と話の理合うか合わんか、どんな理も、世界どうでも成って来る程に。一時以て一つの理、もう一段という、掛か 2018.08.15
明治二十八年七月五日永尾楢次郎小人せつ出物身上願 明治二十八年七月五日永尾楢次郎小人せつ出物身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人たる処どうもこれ一つ事情一時こうという、又一時見るに見られん/\。一つ身上に一つ、罪無き者に/\理ある。何も罪無き者、身の内一つ一日事情見て、一つ皆小人たる処、何もだん/\事情、小人によって何も罪もあろうまい。悪もあろうまい、心違いもあろうまい。小人 2018.08.15
明治二十八年七月二十九日(陰暦六月八日)夜十一時頃飯降政甚、小梅結婚御盃注ぎ終りに至り御話 明治二十八年七月二十九日(陰暦六月八日)夜十一時頃飯降政甚、小梅結婚御盃注ぎ終りに至り御話さあ/\こうしてさあ/\まあ/\これまで思い掛け無い/\、皆々それ/\今日であろうか明日であろうか待ったで/\。さあ/\十分々々さあ/\治まる/\。 2018.08.15
明治二十八年八月三十一日(陰暦七月十二日)本席歯の御障りに付御伺 明治二十八年八月三十一日(陰暦七月十二日)本席歯の御障りに付御伺さあ/\まあ世界の処集まる。一日の日延びる。どういうもの、ほんの一つ話映れば皆思う/\。理が掛かる。暫く順序として皆掛かる。長い事やない/\。 2018.08.15
明治二十八年九月二十七日本席御身上腹痛み治まり、又本日右の足痛みに付願 明治二十八年九月二十七日本席御身上腹痛み治まり、又本日右の足痛みに付願さあ/\尋ねくれる。尋ねてくれるは又事情、さあ/\どうもこれ聞き分けにゃ分かり難ない。日々これより毎日勤める。又どういう事とんと分かろうまい。身上不足ありて一日の日勤める事出来ん。なれど、事情によって勤めにゃならん。足が歩めんとすればすっきりならん。よう聞 2018.08.15
明治二十八年十月二十四日井筒梅治郎身上願 明治二十八年十月二十四日井筒梅治郎身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\余儀無く事情尋ねる/\。身上迫る処尋ねる。よう事情聞き取れ。十分諭して一つ事情、どういう事間違う、こういう事間違うというは、今までもう一先ず何でもこれは言うまで。又一つ事情一時掛け継いだなら、どういうさしづ掛け継いださしづ。事情にてさしづ判然諭し難くいなれ 2018.08.15