明治三十二年二月四日西野トワ七十二才目の願 明治三十二年二月四日西野トワ七十二才目の願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に心得んと、一つ事情尋ねる。まあ大抵々々、さあ一つ始めた順序から、日々の処運ぶ尽すこの一つ理は、十分と受け取ってある/\。十分受け取ってあれば、そんなら尽した中、身上どうであろうと一つ思う。それを一つよう取り損い無いよう、心持って改め。もう年というは 2018.08.15
明治三十二年十月十八日山瀬文次郎家内身上願 明治三十二年十月十八日山瀬文次郎家内身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一度二度一つの理尋ねる。身上どうでも心得ん一つの理を尋ねる。それ/\さしづ何とかありそうなもの。道から出るもの、一時前々よう心を浄めて、中に/\こういう事があろ、何が間違うと言う。日々であろう。よう聞き分け。教会一つの名称容易で成らなんだであろう。皆の心、 2018.08.15
明治三十二年十月十八日佃巳之吉女児出直しに付心得のため願 明治三十二年十月十八日佃巳之吉女児出直しに付心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、さあどうむ心得ん。いかな事情もあろ。尋ねる一つだんだん年限通り年限の理を以て掛からにゃならん。教会という理を聞き分け。皆々心治まる。日々一つの理心に持たず、神の理心の理惣々の理鮮やかなる理に治め。道という一つどういうもの。教会地所という、小人楽し 2018.08.15
明治三十二年十月二十一日関口定松並びに妻つる身上、尚小人の処申し上げ願 明治三十二年十月二十一日関口定松並びに妻つる身上、尚小人の処申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、いかな事情も尋ねる。身上にどうも心得ん。どういう事であろ。まあ一つにはこれではなあ、心に思うだけ。心理があって思うのや。心理があって思うのや。これしっかり解きほどき、心得のため諭す。どういう事諭すなら、道のため国のため運ぶ中、身上ど 2018.08.15
明治三十二年十月二十五日永尾徳松四十一才身上願 明治三十二年十月二十五日永尾徳松四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上事情さあ一時理を尋ねる。いかなる事であろ。だんだん日々どうも。さあ身上一時堪えられん事情でない。なれど、心に堪いられん理堪いられん。どうも忘れようにも忘れられようまい。一つ諭し置こう。よく聞き分け。元々余程長い年限々々、これではなあ思た日あろ。どうなる 2018.08.15
明治三十二年十月二十六日高橋直秀六十才身上願 明治三十二年十月二十六日高橋直秀六十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一つ理を尋ねる。いかなる事であろ、と尋ねば、一つ事情諭そ。よく事情聞き取れ。長い間の事情、さあ/\一時どう/\だん/\一つ/\重なり、又身上心得ん。何たると思う。思わにゃならん、思わにゃならん。事情から一つ諭しよ。よう聞き分け。これまで長い間、身上一 2018.08.15
明治三十二年十月二十七日扇田豊次郎伜伸六十六才身上願 明治三十二年十月二十七日扇田豊次郎伜伸六十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、だん/\の事情内々の処にて心得んと言う処、どうもこれではなあ一つ思う。身上の処余程大層。大層なるが早く順序諭してくれ。身上不足なれば、一時定まる事出けん。たゞ身上切なみだけ思い、一時なると思わず、こういう事ではなあ、道にこういう事では、 2018.08.15
明治三十二年十月二十八日中西寅松身上願 明治三十二年十月二十八日中西寅松身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情尋ねる事情身上という、一時心得んという理を尋ねる。尋ねるからは、順序諭そ。どういう理を諭すなら、よう聞き分け。これまで長らえての間長い道すがら、心運び/\月々年々通り来たる中、一つどうも一時日は経った。どうなりこうなり日経った中、それ頼り無いようなもの。よ 2018.08.15
明治三十二年十月二十九日梶村ワキ次男京蔵八才身上願 明治三十二年十月二十九日梶村ワキ次男京蔵八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、今の一時という事情、子供一つ事情、どういう事であろ、日々思う処、尋ねる。前々事情、事情は余儀無く事情であったであろ。余儀無く事情なれど、一時事情、代々勤めて居る理、この理聞き分けにゃならん。万事事という、皆々理あって、今日の理。一代暮れた者、これ一つ聞 2018.08.15
明治三十二年十一月六日古川太十郎二十九才伺 明治三十二年十一月六日古川太十郎二十九才伺さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、一時身上一つ心得ん。尋ねる事情、いかな事情も尋ねにゃ分からん。順序諭そう。道というは、人のため世界のため国のため道のために、尽して居る中に、身上こういう事でなあ、世界からなあ、思う心日日であろ。よく諭する。内々それ/\事情聞き分けてくれにゃ分から 2018.08.15