明治三十二年十一月十五日松村さく身上速やかならん故松村吉太郎より押して願 明治三十二年十一月十五日松村さく身上速やかならん故松村吉太郎より押して願さあ/\尋ねる事情/\、一つには尋ねにゃ分かろうまい。前々尋ねる言葉に、善いと悪いという。親という、子という、親子一つの理、よう聞き分けくれにゃならん。同じ道がある。よう事情聞き取ってくれ。どういう事で元と言う。皆小首傾け膝に手を置いて思やんしてみよ。親 2018.08.15
明治三十二年十一月十七日山名分教会を掛川ステ-ション近傍へ移転心得の願 明治三十二年十一月十七日山名分教会を掛川ステ-ション近傍へ移転心得の願さあ/\尋ねる事情/\、事情は一つ前々古き事情一時事情以て、それ/\自由のため一つの理。皆だん/\日、こうしたなら悪いとは言わん。強ってと言えば許す。まあぼつ/\と。何とは言わん。取り計ろうてやらにゃならん。一時あわてんよう、まあ、ぼつ/\言い掛けたら出来 2018.08.15
明治三十二年十一月十七日上田楢太郎十七才身上願 明治三十二年十一月十七日上田楢太郎十七才身上願さあ/\身上一つ尋ねる。身上事情尋ねる。身上より先に一つ事情諭さにゃならん。どういう事、身上から理を尋ねる。身上は後へ一つ、身上はこれから一つになる。まあ内々事情長らえて事情、良い処の事情些かも無い。どうでも日々事情、どういう事で、日々事情であろう。歳々思い/\どうも心治まろうま 2018.08.15
明治三十二年十一月二十二日東分教会事務所詰所は教会内に有之処、都合により以前本部設置の際に事務所を置きし処の間へ分教会事務所詰所をその方へ一集めに置く事に致し度きに付少々造作する願 明治三十二年十一月二十二日東分教会事務所詰所は教会内に有之処、都合により以前本部設置の際に事務所を置きし処の間へ分教会事務所詰所をその方へ一集めに置く事に致し度きに付少々造作する願さあ/\尋ねる事情/\、事情はそれ/\あちらこちら順序直す処、事情願通りさあ許そ/\/\。上原会長住居は敷地内に在る四十一番地の家屋へ住居 2018.08.15
明治三十二年十一月二十二日増野いと身上願 明治三十二年十一月二十二日増野いと身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\何度と無くして、身上一つ又々一つ、いかな事情どうでも身上ならん。どうでも難しい。案じ二日三日どうなろうと思う処、前々事情ありて、さしづ貰てと言う。又、案じてはならんと言うは、よう数えてみよ。余程なりたか、一時尋ねる。痛み悩み、何にも案じる事要らん。事情聞 2018.08.15
明治三十二年十一月二十二日城法支教会長山本藤四郎妻こま身上願 明治三十二年十一月二十二日城法支教会長山本藤四郎妻こま身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上どうも一時心得ん。いかなる事であろと尋ねる。尋ねるから理を諭すによって、よく聞き分けてくれ。内々という事情という、十分道という心運ぶ処、日々受け取ったる処、まあ人の心事情身上これではと思う。又、内に一つどうでもこうでも日々の処思うようにど 2018.08.15
明治三十二年十一月二十三日ペスト病予防のため秋季大祭延期の事を、警察より忠告により御許し願 明治三十二年十一月二十三日ペスト病予防のため秋季大祭延期の事を、警察より忠告により御許し願さあ/\尋ねる処/\、どうもこれもう世界中という。皆道理に攻められて居る。道理に絡まれて居る。今日の日というは、人々改めて、延期や/\と言う。この間は結構や/\。どんな事してもはい/\と言うは、結構や。どうでも通れん日がある。大祭々々延 2018.08.15
明治三十二年十一月二十四日村田かじ四十三才身上願 明治三十二年十一月二十四日村田かじ四十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、何度の事情尋ねる。身上尋ねる。さあ/\だん/\事情、一時迫りた時、一時ならんかならん。まあさしづ/\、理というなら/\と言うは分かる。身の処じいと長い間の事情、身上が鮮やかならんという。これ一つ解きほどき聞かして、心にほんにと治まれば、暫くという。人間間 2018.08.15
明治三十二年十一月二十六日諸井ろく女学校へ寄宿する願 明治三十二年十一月二十六日諸井ろく女学校へ寄宿する願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はまあ何を言うも、又若き者/\である。まあ一時にはよかろ。勝手もよいと思う。一寸見合わすがよい/\。深き事は望むに到らんで/\。 2018.08.15
明治三十二年十一月二十七日桝井伊三郎小児孝四郎一時引き付けに付願 明治三十二年十一月二十七日桝井伊三郎小児孝四郎一時引き付けに付願さあ/\尋ねる事情/\、どうも心得ん/\事情尋ねる。小児事情、親々一つどういう事であろう思う。一つどういう事でなる。よう聞き分け。そうや無うても皆そも/\心、どういう事と思う。中に一名内に一つ又その上心に病まんならん。一つ諭す。小人は何も分からん。又、親という、 2018.08.15