明治二十年三月十九日(陰暦二月二十五日)午前五時刻限御話 明治二十年三月十九日(陰暦二月二十五日)午前五時刻限御話さあ/\多く/\のその中に、今の道ほど偉い道、今の道ほど堅い道は無い。さあさあ今の話は皆今までの言い残りやで。今まではこの結構なる道を、まこと結構と思うて聞く者が無い。今までというは聞いたる者もあり、その場限りの者もあり、聞かぬ者もあり、そこで日が延びたのやで。世界では 2018.08.15
明治二十年三月十九日(陰暦二月二十五日)午後十二時刻限御話 明治二十年三月十九日(陰暦二月二十五日)午後十二時刻限御話さあ/\思やん/\、今一時直ぐ、早く/\。これからだん/\刻限話。さあ/\もうその場踏んで、後はあちらこちら聞きに来るよう、いつまでも同じ事をする。たゞこうきという。それ/\の処より刻限、赤きは赤き、黒きは黒き者に連れられ、さあ/\だん/\早や/\。たゞ仕事場、それと 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午前四時真之亮代理伺 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午前四時真之亮代理伺幾重の話聞く。大工というて知ったは神一条、仕事場は神一条、北は鍛冶屋南は大工で、神一条。さあ/\尋ねる処事情知らす。又々心で知らし置く。どうでも皆その日来るなら、働きも十貫目渡るもあり、二十貫目渡す者も皆心次第。これ心尽せし程、目札を付けて渡す。さあ/\付けるとも。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後一時三十分刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後一時三十分刻限御話一寸正月二十六日、これまで話てある。さあ/\事を始め。二月二十六日というは、今初めやで。多く始まり、追々。さあ/\今一時世界も分からず、世界も不思議や。それ/\の道一寸付け掛けた。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後四時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後四時刻限御話さあ/\刻限、さあ/\騒がし。刻限一寸なりと言うて置く。どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、四五年前に纏まり付いてある。今はどうで、明日はあなた道の思案、不思議な道である。今一寸話して置く。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後七時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後七時刻限御話さあ/\/\/\所々国々、さあ/\行き亙る。月々だん/\これまでの道。十分手広い道もそろ/\印を打ち掛ける。さあ/\いつとは分かるまい。さあ/\今に印打ち掛ける。何処から何処まで危ない道、さあ/\何処の何処までも治まる。さあ/\一寸話して置かねばならん。いつまで諭しても 2018.08.15
明治二十年三月二十日 夜九時刻限御話 明治二十年三月二十日 夜九時刻限御話さあ/\道からよう聞け。要らん処へ目を付け、成程というはそれ/\善し。さあこうやどうや皆神がして居るのや。願うて出けん、願わず出来る。さあ/\どんな事をしても適わん。銘々のために何も構わず、いずれの地面、彼処の地面構わず、誰が真の思案。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話それ/\聞いて一寸問い、組替え楽し道なるや。こうなる願の道、言う事ももうとっと楽しむ内々、刻限成る成らん、道何をして居るやら、こういうような事も言い。聞き分け、よう聞き分け。刻限延ばし、さあ/\思案。五十年目に、目で見て改心。日送りして言い、話して置く。 2018.08.15
明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)二時刻限御話 明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)二時刻限御話さあ/\放って置け/\。誰彼を仇と言うのやない。大風々々、大風は何処にあるとも知れんもの。大風というものは、どのようの大きな物でも、倒ける潰れる。大風やで。風は神や。風がかりもの無うては、箱に物を入れて蓋を閉め切りた如く、腐ろうより仕様の無いもの。風がそよ/\あるので、半 2018.08.15
明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)夜三時刻限御話 明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)夜三時刻限御話外の事、どういう事を運び付け難ない。どうこうと思わぬ。どういう事も言うに及ばぬ。どうでもこうでも、一寸のにをい難しく言い掛ける。又それ/\の処、何と一寸摘もんた処に早く行かんで。 2018.08.15