明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後四時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後四時刻限御話さあ/\刻限、さあ/\騒がし。刻限一寸なりと言うて置く。どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、四五年前に纏まり付いてある。今はどうで、明日はあなた道の思案、不思議な道である。今一寸話して置く。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後七時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後七時刻限御話さあ/\/\/\所々国々、さあ/\行き亙る。月々だん/\これまでの道。十分手広い道もそろ/\印を打ち掛ける。さあ/\いつとは分かるまい。さあ/\今に印打ち掛ける。何処から何処まで危ない道、さあ/\何処の何処までも治まる。さあ/\一寸話して置かねばならん。いつまで諭しても 2018.08.15
明治二十年三月二十日 夜九時刻限御話 明治二十年三月二十日 夜九時刻限御話さあ/\道からよう聞け。要らん処へ目を付け、成程というはそれ/\善し。さあこうやどうや皆神がして居るのや。願うて出けん、願わず出来る。さあ/\どんな事をしても適わん。銘々のために何も構わず、いずれの地面、彼処の地面構わず、誰が真の思案。 2018.08.15
明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)夜十時刻限御話それ/\聞いて一寸問い、組替え楽し道なるや。こうなる願の道、言う事ももうとっと楽しむ内々、刻限成る成らん、道何をして居るやら、こういうような事も言い。聞き分け、よう聞き分け。刻限延ばし、さあ/\思案。五十年目に、目で見て改心。日送りして言い、話して置く。 2018.08.15
明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)二時刻限御話 明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)二時刻限御話さあ/\放って置け/\。誰彼を仇と言うのやない。大風々々、大風は何処にあるとも知れんもの。大風というものは、どのようの大きな物でも、倒ける潰れる。大風やで。風は神や。風がかりもの無うては、箱に物を入れて蓋を閉め切りた如く、腐ろうより仕様の無いもの。風がそよ/\あるので、半 2018.08.15
明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)夜三時刻限御話 明治二十年三月二十二日(陰暦二月二十八日)夜三時刻限御話外の事、どういう事を運び付け難ない。どうこうと思わぬ。どういう事も言うに及ばぬ。どうでもこうでも、一寸のにをい難しく言い掛ける。又それ/\の処、何と一寸摘もんた処に早く行かんで。 2018.08.15
明治二十年三月二十二日 夜四時頃刻限御話 明治二十年三月二十二日 夜四時頃刻限御話何よの事も、何から何の事聞き遁しする故に、堪えるに堪えられん。聞き遁さず、百度二百度三百度やない。堪えるに堪えられん。銘々それ/\早く、何の願、大抵の事はそれよりそれへ伝え。伝えるだけはせねばならん。いつまでも/\書いた如く、こういう事が聞いては伝え。出る前に伝え。 2018.08.15
明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午前七時御諭 明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午前七時御諭さあ/\待ち兼ねた/\。東京々々長崎と言うてある日が来た。理あれども一つが分からん故に、やるものもちゃんとしてありながら、渡す事が出来なんだ。これが残念。さあ/\東京長崎いかなる道、銘々の道通らぬよう。いずれ/\刻限を見てやるものある、渡したいものもある。なれど渡すに渡せ 2018.08.15
明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午後三時御諭 明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午後三時御諭何にも外事は言うではない。どうしよう、こうしようと思えども、どうもならん。一寸にをいを掛ければ、情無い事、煩い事と思う。どうも道の付けようが無い。難しい。運びの付けようが無い。是非無い事。 2018.08.15
明治二十年三月二十四日(陰暦二月三十日)午後十時今日までの御話の中に、確かなる事もあり、又案じる事もある故に、飯降伊蔵御障りの次第を先生方相談の上願 明治二十年三月二十四日(陰暦二月三十日)午後十時今日までの御話の中に、確かなる事もあり、又案じる事もある故に、飯降伊蔵御障りの次第を先生方相談の上願身の内の処、よう尋ねてくれた。再度尋ねてくれる処、受け取りて居る。余の事は言わんで。尋ねる一条、尋ねくれるも余儀無き場や。もうこれまでや。刻限も十分経ち切り、早く/\何事も諭さに 2018.08.15