今日の天理教教会本部のおつとめ時間(朝づとめ・夕づとめ)

この記事の要点

  • このページでは、天理教教会本部の朝づとめ・夕づとめの時刻を月別に確認できます。
  • 本日のおつとめ時間を冒頭に表示し、年間の時刻表もあわせて掲載しています。
  • 行事日や変更がある場合もあるため、参拝前には天理教公式サイトの最新案内も確認してください。
本日(–月–日)のおつとめ時間

本日のおつとめ時間

朝づとめ –:–
夕づとめ –:–

📅 次回(–月–日〜)の予定
–:– / 夕 –:–

天理教教会本部では、毎日「朝づとめ」と「夕づとめ」が勤められます。開始時刻は季節と日付によって変わります。

このページでは、今日の開始時刻と、1月から12月までの日付別時間表を確認できます。表示された時刻と、該当する月・日の行を照合してご利用ください。

情報確認日:2026年7月21日。臨時変更の可能性もあるため、遠方から参拝する場合や祭典日は、天理教教会本部の公式案内もあわせてご確認ください。

天理教教会本部の朝づとめ・夕づとめ時間表

朝づとめ・夕づとめの開始時刻は、季節に合わせて月の前半・後半などで変わります。以下の表から参拝日を探してください。

朝づとめ夕づとめ
1月1日~15日7:0017:00
16日~31日7:0017:15
2月1日~15日7:0017:30
16日~末日6:4517:45
3月1日~15日6:3018:00
16日~31日6:1518:30
4月1日~15日6:0018:30
16日~30日5:4518:45
5月1日~15日5:3019:00
16日~31日5:1519:15
6月1日~30日5:0019:30
7月1日~15日5:0019:30
16日~31日5:1519:30
8月1日~15日5:3019:15
16日~31日5:3019:00
9月1日~15日5:4518:45
16日~30日6:0018:30
10月1日~15日6:0018:00
16日~31日6:1517:45
11月1日~15日6:3017:30
16日~30日6:4517:15
12月1日~31日7:0017:00

※各大教会・分教会によっておつとめの時間が異なる場合があります。詳しくは各教会へ直接お問い合わせください。

教会本部(奈良県天理市)の参拝について

天理教 神殿

天理教教会本部(神殿)は奈良県天理市にあります。

24時間・365日いつでも無料開放されており、どなたでも参拝・見学することが可能です。無料の駐車場も完備されていますので、お車でも安心してお越しいただけます。

天理教の「おつとめ(朝づとめ・夕づとめ)」とは?

天理教の教会から、朝方や夕方に♪ドンチャンドンチャン♪という太鼓や拍子木(ちゃんぽん)などの鳴り物の音が聞こえてくることがあります。これは「おつとめ」をしている音です。

朝夕というのは、「朝な夕な」に親神様(おやがみさま)に感謝の御礼を申し上げ、世界の人々がたすかることをお願いする意味があり、朝夕以外にも随時行われます。「朝勤(あさづとめ)・夕勤(ゆうづとめ)」と呼ばれることもあります。

おつとめの基本や意味について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

朝づとめの祈りと感謝

朝のおつとめでは、十全なるご守護によって生かされていることにお礼を申し上げます。

そして「今日一日、親神様の思召(おぼしめし)に沿って勇んで勤めること」をお誓いし、「今日も無事無難に健やかにお連れ通りいただけますように」との願いを込めて勤めます。

夕づとめの祈りと感謝

夕方のおつとめには、一日を無事に(結構に)お連れ通りいただいたことへの「お礼と反省」、そして「明日への祈り」が込められています。

朝夕のおつとめの後に行うこと

おつとめが終わった後には、以下のような教えを治め、心を磨く時間が持たれています。

  • てをどり(おてふり)の稽古
  • 『おふでさき』や『諭達』などの拝読
  • 教話(教えのお話)の取り次ぎ

関連リンク

朝夕のおつとめでは、「みかぐらうた」の第一節から第三節を唱和します。みかぐらうたの詳しい意味や内容については、以下の記事で解説しています。

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