明治二十年十月山田太右衞門三十四才身上願(甲賀郡宇田村) 明治二十年十月山田太右衞門三十四才身上願(甲賀郡宇田村)さあ/\身上尋ねる。しいかり聞き分け。これまでどんな話も聞いて居ても、理を聞き分けねば、何にもならん。一つの台を拵え。人々に諭すには、内に台というもの拵え。睦まじいとの、内々に睦まじいという台を拵えて、それより世界伝え。何処から見ても成程と言う。世界から成程と言うは天の 2018.08.15
明治二十年十一月二十二日(陰暦十月八日)午前八時宇野善助 明治二十年十一月二十二日(陰暦十月八日)午前八時宇野善助さあ/\/\/\/\/\/\/\よう聞き分け。いかなるも聞き分け。さあ/\今日より一つの処一日の日を忘れぬよう、しいかり受け取れ。さづけ渡すで。あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、三遍ずつ三遍、三三三九遍の理を渡す。 2018.08.15
明治二十年十二月七日(陰暦十月二十三日)午前十時四十分鍵田忠次四十一才(高市郡佐田村講元) 明治二十年十二月七日(陰暦十月二十三日)午前十時四十分鍵田忠次四十一才(高市郡佐田村講元)さあ/\/\尋ねる/\尋ねる事情、願う事情、さあ/\一日日々々々、生涯々々忘れぬよ、生涯のさづけ渡そ。さあ/\さづけ/\/\/\、しいかり受け取れ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、三遍ずつ三遍唱え、さゞん九遍の理を渡そ。しいかり受け取 2018.08.15
明治二十年岩田ヒサ身上願(郡山大工町) 明治二十年岩田ヒサ身上願(郡山大工町)さあ/\一寸心得ん/\、身の処どういうものと思う処、いかなる処、月々を待つ、日日を待つ。又々聞き分け。多くの中/\、月々待つ日日を待つ。多くの中理を聞き分け。日々の日を待つ。日々めん/\理を待つ。いつ/\までもやない。これを聞いて楽しめ。多くの中の理を見て、楽しみ多くの中の理や。 2018.08.15
明治二十年萩原治兵衞五十七才願 明治二十年萩原治兵衞五十七才願さあ/\/\しいかり聞け。長々の処心を尽し、成る成らんの処尽す処は十分受け取ってある。めん/\それ/\の中もだん/\通り、世界を見/\、めん/\も我が身にありたらなあと思て、たんのうという心を定め。これ程したという心無しにせよ。たんのうという心を第一にせよ。 2018.08.15
明治二十年二月二十五日(陰暦二月三日)午後七時御諭 明治二十年二月二十五日(陰暦二月三日)午後七時御諭第一をびやたすけ、さあ三日目三粒を三つ、三三九つを百層倍。これをかんろうだいへ供え、本づとめをして、元のぢばなる事を伝え、をびや許しを出す。 2018.08.15
明治二十年三月十七日 午後七時刻限御話 明治二十年三月十七日 午後七時刻限御話さあ/\今までというは、仕事場は、ほこりだらけでどうもこうもならん。難しい難しい。何も分からん。何も分からんではない、分かってはある。なれどもほこりだらけや。さあ/\これからは綾錦の仕事場。錦を仕立てるで。こゝ暫くの間は、今日は食事が味が無いという日もある、又進む日もある。あちらもこちら 2018.08.15
明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午後三時御諭 明治二十年三月二十三日(陰暦二月二十九日)午後三時御諭何にも外事は言うではない。どうしよう、こうしようと思えども、どうもならん。一寸にをいを掛ければ、情無い事、煩い事と思う。どうも道の付けようが無い。難しい。運びの付けようが無い。是非無い事。 2018.08.15
明治二十年四月十六日(陰暦三月二十三日)増野正兵衞身上障り伺 明治二十年四月十六日(陰暦三月二十三日)増野正兵衞身上障り伺さあ/\よう聞き分け/\。さあいかなる尋ね/\、どういう事情、身上一切。さあ/\まあ、これまでいかなる処、どうこも/\据え、一段一寸に/\と筆に記し、早く急ぐ処もあり、悠っくりする処もあり、いろ/\道、日々月々年々に道。めんめんに一寸身の障り、心晴れぬ処、一日早く、 2018.08.15
明治二十年六月十三日井筒梅治郎家内の者、身上障りに付、御願いせしに、水のおさづけを頂けり。その時のさしづ 明治二十年六月十三日井筒梅治郎家内の者、身上障りに付、御願いせしに、水のおさづけを頂けり。その時のさしづさあ/\内にも障り付けて引き寄せた。長々細道余程勢もあるまい。さあ/\長々のきゅうこう、その功によって、さあ/\さづけ、神水の水をさづけ。さあ/\さあしっかり受け取れ。この水にて人を救けるのやで。たとえ何処の水、どのよの水 2018.08.15