明治二十一年七月十四日 七時三十分山本伊之助身悩みに付伺(斯道会第四号) 明治二十一年七月十四日 七時三十分山本伊之助身悩みに付伺(斯道会第四号)さあ/\尋ね出る/\。身の処尋ね出る。なか/\の処なか/\の処である。長の道、長の月日である。めん/\も早く、めん/\もこれまで運び来てある処、もう程無う分かり来る。もう一段の処、これまでの処、もう一つ分かり来ると、内々の処も早く一つ定め替え。内々案じも 2018.08.15
明治二十一年八月十七日(陰暦七月十日)麻川与市身の内手の指先しびれ左足歩むと重く相成るに付伺 明治二十一年八月十七日(陰暦七月十日)麻川与市身の内手の指先しびれ左足歩むと重く相成るに付伺さあ/\めん/\身上一条事情いかなる処もどうであろう。尋ねるから聞かそ。聞いて速やか。案じてはいかん。分からんから尋ねる。尋ねるから聞かそ。たすけ一条に諭す。諭す処に、身は心得んという処、案じる処分からん。知らそ。皆身はかしもの、不足 2018.08.15
明治二十一年九月十二日岩井喜三郎三十五才(大和桜井平講社) 明治二十一年九月十二日岩井喜三郎三十五才(大和桜井平講社)さあ/\所々一つ/\の理/\早く一つの理早く受け取れ。心早く渡さにゃならん。受け取れ。一つの心に真の心速やか改めて、速やか心一つに、こうのう渡し置こ。一日の日い生涯一つの心、さづけを渡し置こ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これ三遍唱え又三遍々々々三々々の理を授 2018.08.15
明治二十一年九月二十九日上月佐吉三十三才(播州加東郡黒川村真明講周旋方) 明治二十一年九月二十九日上月佐吉三十三才(播州加東郡黒川村真明講周旋方)さあ/\/\だん/\の席を追い、だん/\一つ/\の理を思い、人を救ける処の心というは、誠一つ理が救ける。たすけ一条のためこうのうの理を渡そ。あしきはらひたすけたまへ天理王命、これを三遍唱え又三遍々々々三々々の理渡そ。しいかり、さあ受け取れ/\/\。 2018.08.15
明治二十一年十月十六日 午前九時岡川治右衞門三十六才(西京斯道会三十八号江州甲賀郡宇田村) 明治二十一年十月十六日 午前九時岡川治右衞門三十六才(西京斯道会三十八号江州甲賀郡宇田村)さあ/\/\事情を尋ね出る/\。順々の席をして、だん/\の理を尋ね出る。互い/\の扶け合いには、一つの理が無けにゃならん/\。又渡さにゃならん。先ず先ず一つの席より諭す処、この理上をよう聞き取りてくれねばならん。席より諭す第一は、内々日 2018.08.15
明治二十一年十月二十九日(陰暦九月二十五日)麻川与市胸もとせり詰めるに付、梅谷四郎兵衞兵庫へ出張の上取り次ぎの儀願 明治二十一年十月二十九日(陰暦九月二十五日)麻川与市胸もとせり詰めるに付、梅谷四郎兵衞兵庫へ出張の上取り次ぎの儀願さあ/\遠く所/\、事情といえども一つの理。成りても一つの理成らいでも一つの理。互い尽し合い/\、互い一つの理。成りても一つの理、成らいでも一つの理。成らいでも一つの繋ぎ合い尽し合い。一つの事情大層。一つの理に運 2018.08.15
明治二十一年明石関助四十四才伺 明治二十一年明石関助四十四才伺さあ/\尋ねる。尋ねるから聞き分け。神一条の道というものは、難しいようなものや。難しいようで、何でもない。他に尋ねるから聞かそ。心というものは、心定めるは、難しいようなものや。心に理をしかと治め。めん/\一人々々世界理を見て心を治め。世界の事情見て治めとは、同じ神の子供。皆心通り、身上に皆心通り 2018.08.15
明治二十一年木岡七治郎四十七才伺(大阪府和泉国泉南郡岸和田村天地組十一番講長) 明治二十一年木岡七治郎四十七才伺(大阪府和泉国泉南郡岸和田村天地組十一番講長)さあ/\尋ねて出るから/\は、一つの理を聞き分け/\。さあ/\一つの理も聞き分けねばならん。さあ/\長らえて/\、又身上に心得んの理を、めん/\ほんにある程/\という心を定めて、めん/\の身上に事情あって、めん/\の心、誠の心に治まり無くては。さあ 2018.08.15
明治二十一年二十一庄吉二十七才伺(大阪府摂津国西成郡上福嶋村天地組一番世話係) 明治二十一年二十一庄吉二十七才伺(大阪府摂津国西成郡上福嶋村天地組一番世話係)さあ/\/\/\旬々の道を運んで一つの理上、この事との理を聞き分けて、遅い早いは言わん。何程若き何程経ったるは言わん。どうせこうせは言わん。日々だんだん内々の理上、たすけ一条の心をこれまで伝え来たる理。第一一つの事いうは、家業という理が第一。又家業 2018.08.15
明治二十一年頃天野善七小人身上願 明治二十一年頃天野善七小人身上願さあ/\/\/\よう聞き分け。さあ/\一つ/\小人々々皆々咳が出る/\。内内の処よう聞き分け。内々の小人処何程願えども速やかならん。さあ/\どうせにゃならん、こうせねばならんとは言わん。精神運ぶ処、よう聞き分け。内々の処、日々の処一日尽せば、一日の処千度に受け取る。小人の処現われる処、皆々案じ 2018.08.15