明治三十二年八月十一日増井りん五十七才身上願 明治三十二年八月十一日増井りん五十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上という、さあ掛かる一つ理、どういう事であろう思うやろう/\。何ぼうでも鮮やかならん。よく一つ万事諭しよう/\。これまでこれまで所という、又それ/\聞き分けにゃならん。聞き分けてやらにゃならん。この道というは、今日や昨日や成りた道やない。皆心という、いつと 2018.08.15
明治三十二年九月一日永尾よしゑ身上願 明治三十二年九月一日永尾よしゑ身上願さあ/\尋ねる/\身上々々、長い/\ようでも悪い/\。良い日は良い、悪い日は悪い。余程長い順序どうしてもいかん。いかんからさしづしてある/\。さしづしてあればと言えばさしづという。この理は取り尽してはいかん。そこでをや/\直き/\話する。もう一日々々日を送りてはならん。身上こうなりてさしづ 2018.08.15
明治三十二年十月三日永尾楢次郎身上に付さんげ申し上げよしゑ、まさゑ、政甚の三名より願 明治三十二年十月三日永尾楢次郎身上に付さんげ申し上げよしゑ、まさゑ、政甚の三名より願さあ/\まあだん/\、一度二度三度の道理より一つの理、まあ/\寄り合うての中、多く中寄り合うて、中まあ内々事情々々、だん/\事情重なりどうも/\、これまで理を運び善き事重ならん。一度身上どうも身上の処、一時どうでない。なれど、十分事情難しいも 2018.08.15
明治三十二年十月二十七日松村さく身上の願 明治三十二年十月二十七日松村さく身上の願さあ/\尋ねる事情/\/\、どうも身上に事情に心得んと思う。どういう事こういう事思う。心たゞ一つ身上切なみ、よう聞き分けにゃ分かり難ない。よう聞き分け/\。道の中理の中一つ話聞き、それよりだん/\道、道というは、たゞ一時に成りた道やない。長らえての道。道というは、よう思やんしてくれ。道 2018.08.15
明治三十二年十一月二十四日村田かじ四十三才身上願 明治三十二年十一月二十四日村田かじ四十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、何度の事情尋ねる。身上尋ねる。さあ/\だん/\事情、一時迫りた時、一時ならんかならん。まあさしづ/\、理というなら/\と言うは分かる。身の処じいと長い間の事情、身上が鮮やかならんという。これ一つ解きほどき聞かして、心にほんにと治まれば、暫くという。人間間 2018.08.15
明治三十二年十二月十二日郡山分教会副会長増田甚七に致し度く願 明治三十二年十二月十二日郡山分教会副会長増田甚七に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、一つの理には身上という。身上に掛かる。身上尋ねる一つ順序それ/\道、事情さあ身の処どうでも一つ何でも一つ、よう一つ治まりの理を、よう治まりの理を、順序として治まった理は受け取る、治まった理は受け取る。押して、副会長の事御 2018.08.15
明治三十二年十二月三十一日 夜飯降まさゑ七十日前より背骨悩みに付、相談の事情も共に申し上げて願 明治三十二年十二月三十一日 夜飯降まさゑ七十日前より背骨悩みに付、相談の事情も共に申し上げて願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は皆それ/\思う。めん/\それ/\思う/\。思う事情尋ねる。尋ねるから一つしっかりと聞き取って、胸に治めて通らにゃならんで。さあ長い間の事情古い事情諭する。よく聞き分け。今一時事情古い事情尋ねに 2018.08.15
明治三十二年五月九日川合鹿造二十才東京に於て勉学中身上願 明治三十二年五月九日川合鹿造二十才東京に於て勉学中身上願さあ/\尋ね出す/\。尋ね出さにゃなろまい。尋ね出さにゃならん。何を尋ね出す/\。身上から尋ね出す。身上から万事心集めて、やれ/\、いつ/\同じ理諭す。よう聞き分け。身に一つ通う歩ぶ通う事出けん、出けん。身の障る処聞き分け。道無き道は無い。無き道は通れん。道ありて道、遠 2018.08.15
明治三十二年八月八日中津熊蔵妻布志六十二才身上願 明治三十二年八月八日中津熊蔵妻布志六十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得ん事情尋ねる。心得ん事情尋ねば、順序一つ諭す。よう聞き分けて、早く順序諭してくれ。これまで成らん/\道でありて、よう/\の日。楽しみはこれからと言えば、身上一つ事情諭し、順序理は、よく聞き分け。どんな事もこんな事も、これまでの中運ぶ処、日々 2018.08.15
明治三十二年一月二十一日植谷梅松妻こう二十七才身上願 明治三十二年一月二十一日植谷梅松妻こう二十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上さあ尋ねる。どうも一時心得ん/\、さあ思う処尋ねる/\。事情には一つさしづもしよ。どういうさしづ、よう聞き分けにゃ、分かり難ない。道理一つという理、余儀無く事情、為す事情、又一時の処、ようよう治まる中に一つ事情又候。楽しみした甲斐無いという。 2018.08.15