明治二十二年七月四日岡本久太郎小人太助十一才身上に付願 明治二十二年七月四日岡本久太郎小人太助十一才身上に付願さあ/\小人、さあ/\身上事情尋ねる。幾度の理を尋ねても同じ事。さあ変わる/\一時の理は皆同じ事。人間というもの、運ぶ一つ鮮やかという、何かの処鮮やかという。人間というもの理がある。人間というもの、かりものという。さあ/\分かろまい/\。いんねんというもの、さあ/\よう聞 2018.08.15
明治二十二年八月六日山本源七伜徳次郎二十才身上願(元斯道会第一号周旋方伜七月上旬より身の内はれる) 明治二十二年八月六日山本源七伜徳次郎二十才身上願(元斯道会第一号周旋方伜七月上旬より身の内はれる)さあ/\だん/\一つ/\の身上を尋ねる。身上一時不足なる処を尋ぬ。何を思えども分からん。分からんから尋ねる。一つの諭をしよう。同じ一軒一つの理といえども、今一時不足なるとは思うなよ。これだけの事情を運ぶ、不足なる、思う事情であろ 2018.08.15
明治二十二年八月二十四日山田太右衞門三十六才足障り伺(元斯道会第三十八号講元) 明治二十二年八月二十四日山田太右衞門三十六才足障り伺(元斯道会第三十八号講元)さあ/\身上に心得んの理がありて尋ねる。尋ねるは一つの理を諭しよ。長らえての中/\、めん/\も、どういうものであろ/\思て通りた一つの道。どうなろうどうなろう、だん/\尽す中に、これはどうであろ/\思うは、一つの理であろ。なれども、早く一つの理を取 2018.08.15
明治二十二年十一月十五日讃岐嘉吉五十七才(徳島県阿波国那賀郡答島村講元) 明治二十二年十一月十五日讃岐嘉吉五十七才(徳島県阿波国那賀郡答島村講元)さあ/\だん/\の席又々の席、生涯の心を以ちて一日の日の席生涯の理は、難しい事は言わん。どうせこうせこれは言わん言えんの理を聞き分け。何かの理も鮮やかと言う。人間というものは、身は神のかしもの神にかりもの、心一つ我が理。たった一つの心より、日々常にどんな 2018.08.15
明治二十二年大西卯吉妻おじゆ二十一才伺(名張部内) 明治二十二年大西卯吉妻おじゆ二十一才伺(名張部内)さあ/\身上に不足ある。この処の理を聞き分け。どれ程難しいと言うても、話の事情聞いて速やかなれば、身は直ぐと癒る。理を聞き分け。救けにゃならん一つの理、救からにゃならん一つの心、早く聞き取れ。救けにゃならん一つの理、救からにゃならん一つの心、尽す。身はかりものという事情、この 2018.08.15
明治二十二年頃増田つね伺 明治二十二年頃増田つね伺さあ/\/\/\身の処一寸たゞならん。先ず/\何かの処よう聞き分け。心に聞き分けば直ぐとそのまゝ何かの処も十分。これ思て何かの処もたんのうと、どういう事をも前生のいんねんとなる処、神四方正面で、世界の処四方正面に皆々映してある。そこを思てたんのうと定め。 2018.08.15
明治二十二年一月十五日(陰暦十二月十四日)午後六時三十分本席御障りに付願 明治二十二年一月十五日(陰暦十二月十四日)午後六時三十分本席御障りに付願さあ/\/\身の障り、さあ/\どういう事を知らす/\。さあ/\身上々々善悪を分ける。身の知らせ、身上の処、善悪の知らせ。さあ/\長くやない、僅かの間。先ず/\十日半月の間。席はすっきり外へ出せんで。さあ/\あちらへ歩き、こちらへ歩きするのを、一寸の処知ら 2018.08.15
明治二十二年一月二十六日(陰暦十二月二十五日)松村吉太郎左右の目尻五日前より痛むに付伺 明治二十二年一月二十六日(陰暦十二月二十五日)松村吉太郎左右の目尻五日前より痛むに付伺さあ/\身上一つ心得ん、心得ん、未だ心得ん。一時一つの理はあれど心得ん。何よ分かりある。長らく十分の理があれば、今まで十分の理である。内々事情一つそれ相応の理があれば、どうせこうせとは言わん。何かの事情あればどんと一つ事情治まるまい。だん/ 2018.08.15
明治二十二年二月十日(陰暦正月十一日)松村吉太郎二三日前より、唇の下に歯のかみたる如き疵出来しに付、おさしづ 明治二十二年二月十日(陰暦正月十一日)松村吉太郎二三日前より、唇の下に歯のかみたる如き疵出来しに付、おさしづさあ/\身上々々の事情、あちら変わる、こちら変わる。あっち聞く、こっちの理を聞く。あちらも直さんならん、こちらも聞く通りを。さあ/\前々に深き/\の理を知らしてある処、神のさしづも変わらん、諭も違わんで。違わんから一時 2018.08.15
明治二十二年二月二十五日(陰暦正月二十六日)中山たまへ身上御障りに付伺 明治二十二年二月二十五日(陰暦正月二十六日)中山たまへ身上御障りに付伺さあ/\一寸障りどういう事と思う、余の儀外の儀でない。何かの処、そば一つの理、どちらから眺めても成程と、成程の理に育てにゃならん。一日の日の処、一日の日先々何から事情を諭する処、一年一日どういう事、一つ/\の理を、そば/\何かの順序も育てにゃならん。一日の 2018.08.15