明治二十一年九月二十日(陰暦八月十五日)夜梅谷四郎兵衞俄に咳厳しくに付伺 明治二十一年九月二十日(陰暦八月十五日)夜梅谷四郎兵衞俄に咳厳しくに付伺さあ/\身上に一つの理上がある。皆んな尋ねにゃならん/\。何にも案じる事は無い。神の話通りの事を扱えば、何にも難し事は無い。さあ/\刻限々々の話も、皆揃うた処で聞かす/\/\。めん/\も心を定め。さあ/\刻限の話の理を皆々悟りて、一寸知らす。先へ知らし置 2018.08.15
明治二十一年十月十日喜多治郎吉及秀太郎の二人共身上に付願 明治二十一年十月十日喜多治郎吉及秀太郎の二人共身上に付願さあ/\内々一つの事情、余儀無く一つの理、障りに付き尋ねる処、どういうものであろうと言う。小児一つの理、余儀無きの理、早く聞き取れ。一日余儀無くという、一日の日という、長々の日である。先ず/\世界の事情という、珍しい道である。珍しい道は、頼もしい道である。小児の処十分治 2018.08.15
明治二十一年十一月一日(陰暦九月二十八日)刻限御話(本席御寝み後午後九時) 明治二十一年十一月一日(陰暦九月二十八日)刻限御話(本席御寝み後午後九時)さあ/\/\/\、珍し/\、珍しい事を言い掛けるで/\。さあ/\これ/\、秋を合図と、これまでにだん/\に言うてある。秋を合図に見え掛けるで。さあさあ古い話や。いつの事やと思うたであろう。秋を合図にこれまでの話やで。だんだん話掛け。年が明けたらいろ/\ 2018.08.15
明治二十一年十二月五日諸井国三郎分教会再願の願 明治二十一年十二月五日諸井国三郎分教会再願の願さあ/\改める処/\、一つの理、改めて治める一つの理。さあ/\心一つの理を聞いて、だん/\一つの理を聞いて、さあ/\だん/\/\一つ理を改めて、一つの理を、さあ/\/\早く治めよ/\/\。 2018.08.15
明治二十一年十二月二十三日(陰暦十一月二十一日)梅谷四郎兵衞夏より居所の障り、又この度大阪へ戻りて口中の障りに付、併せて二女とみゑの事も願 明治二十一年十二月二十三日(陰暦十一月二十一日)梅谷四郎兵衞夏より居所の障り、又この度大阪へ戻りて口中の障りに付、併せて二女とみゑの事も願さあ/\尋ねる処/\、身上の処、長々の処、とんとどういうものをと思う。長らくの処とんと未だ治らん/\。さあ/\今までの処は定まらん/\。長らえの道の処、どんな日も月も年もあり、その長らえて 2018.08.15
明治二十一年 春西浦弥平娘よし四才の願 明治二十一年 春西浦弥平娘よし四才の願さあ/\/\どういう事も聞き分け。身の処/\、発散十分長く、一日経ったらこれ聞き分け。代々続く。長く処、十分伝えいかなる大切、先々の道すがら、又銘々どういうものであろ。十分さしづ、十分という事は思うであろ。聞き損い、よう銘銘不足、どういうものであろう。いかなる処、理を運ぶ、思やん間違いも 2018.08.15
明治二十一年一月二十八日 午前九時深谷源次郎伺 明治二十一年一月二十八日 午前九時深谷源次郎伺さあ/\/\何か/\だん/\と不思議なる所から尋ねる。内に一つ不思議なる、内に一つ不思議なるから障り、めん/\一条の理、所を変え、これは十分の理である。世界も理をある。これも皆理を諭してある。めん/\の事情、世界の事情である。出替わる、入り替わる。善き理いなら何でもない。だん/\ 2018.08.15
明治二十一年二月十六日(陰暦正月五日)夜白藤常松二十三才咳障り伺 明治二十一年二月十六日(陰暦正月五日)夜白藤常松二十三才咳障り伺さあ/\いかなる順序一つ、心身上一つ順序いかなるも聞き分けくれるよう。道無き所道は無い。一つ理幾重道ある。めん/\一つ心前々一つ理を見る。それより付きいかなるこうのう見にゃならん。遠く/\所多く道順序道を聞きに来る。よう聞き分けくれ。所々どういう理も起さにゃなら 2018.08.15
明治二十一年五月十五日大浦武治郎身上悩みに付重ねて願(大浦伝七長男) 明治二十一年五月十五日大浦武治郎身上悩みに付重ねて願(大浦伝七長男)さあ/\/\尋ねる処いかなる処、人々の処いかなる処諭してある。何ぼうでも良うならん。銘々心、何ぼうでも癒らんという。聞き分け。とんと一つ精神十分定めてある。内々も何も彼も定まりてある。何ぼうでも問わんならん。身の一条運ぶ。暇が要る。成るだけの理ある、たすけ一 2018.08.15
明治二十一年六月十五日宮田善蔵布教の心組に付、いかゞなるや願 明治二十一年六月十五日宮田善蔵布教の心組に付、いかゞなるや願さあ/\/\/\/\尋ねる処/\、又あちらへどうこちらへどう、さあ/\尋ね出るなら聞かして置こう。難し事やないで。さあ/\いつから行こう/\。身の処、内々も勇む、めん/\も心も勇む。一日の日さあ行こうと言う。心にほうと思う時はじっと見合わすがよい。尋ねる一つのさしづ 2018.08.15