明治二十四年六月三日今西万吉内々事情願 明治二十四年六月三日今西万吉内々事情願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情というは、どういう事でなったと思う。親族それ/\気が堪いられん。万事々々限りというは無い。治まる理がある。いかなるも改め。事情分かり難ない内々の処、所治まる。所治まる処、家内残らず事情出け難い。心開いてみよ。治まる処/\定まる。治まる処/\又候どうあろう 2018.08.15
明治二十四年七月八日宮森与三郎小人与彦身上願 明治二十四年七月八日宮森与三郎小人与彦身上願さあ/\小人事情尋ねる。どういう事であろう、どういう事であろう。何にもどうとはあろうまい。小人の処にて心得ん。案じる事は要らん。一名一人事情持って出てる処、親々事情理を以て運び、それに生まれ出れば、一人の事情持って出たる処、大難の処小難になり小難の処無くなり、親々運んで治めたる処、 2018.08.15
明治二十四年九月一日飯降政甚神戸へ帰る願 明治二十四年九月一日飯降政甚神戸へ帰る願さあ/\先ず/\暫く/\、又暫く/\。当分とも言おう。先ず/\とも言おう。成らん中/\順々一つ、速やか/\。さあ/\。 2018.08.15
明治二十四年九月二十九日松尾芳松次男雄太郎六才身上願 明治二十四年九月二十九日松尾芳松次男雄太郎六才身上願さあ/\/\事情尋ね出す/\。身に一つの事情又々事情尋ねる。いかなる事と思う。不思議な事と思う。順々の道は明らか運び、内々もならん中尽す処、身の処不足無くばと思うやろ。よっく聞き取れ。身の処これまでは何も分からなんだなれど、今の道聞くや否やの道という。めん/\それ/\内々の 2018.08.15
明治二十四年十月十六日岡本久太郎妻かつ三十九才身上願(夫留守中上げ下だしに付) 明治二十四年十月十六日岡本久太郎妻かつ三十九才身上願(夫留守中上げ下だしに付)さあ/\一時尋ねる事情/\、身の処第一事情、いかなるも思う処、一時も早く一時一つの心、いかなる事情諭し置く。これまでいかなる事情尽す。いかなる事情も運ぶ。よう/\道よう/\定まり、何たる心。一時事情思わくもあろまい。一つの心、皆一つの事情。見れば一 2018.08.15
明治二十四年十一月六日吉岡栄蔵三十才身上願(斯道会第二百四十八号) 明治二十四年十一月六日吉岡栄蔵三十才身上願(斯道会第二百四十八号)さあ/\身上迫る。事情長らえて迫る。どれだけ聞く。いかん。何で、と思う。日日である。どうなりこうなり、深き心事情よく聞き取って、早く治め替え。どうなりこうなりのうち改め。身上あって一つの世界。長い間にする事はあろまい。さあ二日三日間改め。一時諭してくれ。 2018.08.15
明治二十四年十二月三日松尾唯之助妻おしん三十一才身上事情願 明治二十四年十二月三日松尾唯之助妻おしん三十一才身上事情願さあ/\一時尋ねる事情尋ねる/\。さあ/\一時の事情尋ねる。一時の事情であろまい。いかなる事情、事情は重々大層。いかなると思う、どういう事であろう。事情案じるであろ。これまで長らえて、知らず/\の道、知らず/\の道やあろまい。事情一つ治まりたる事情は、世界という。万事 2018.08.15
明治二十五年一月七日本席事情御運び下されし上御願 明治二十五年一月七日本席事情御運び下されし上御願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情一度の事情に諭し置いたる。一つ事情軽きと言えば軽き。いかなる不思議という。これ二つ事情重くこれ一つ、又だん/\これ一つ事情、随分諭したる。治める日々という、順々の理によって余儀無く事情ならこれ許し置こう。 2018.08.15
明治二十五年一月十四日 夜前々よりのおさしづの件、中山会長へ運びし後にて願 明治二十五年一月十四日 夜前々よりのおさしづの件、中山会長へ運びし後にて願さあ/\だん/\取り締まり/\、聞くも一つの理、分かるも一つの理、届かんも一つの理、誰にどうと言うやない。早く諭れよ/\。日々の理に一粒万倍の理とも諭し置こう。これまで難しかった。これで宜いと思えど外れ、ふわ/\とした事であった。ころりと立て替えてすれ 2018.08.15
明治二十五年一月二十五日増野正兵衞咳及び鼻血出るに付願 明治二十五年一月二十五日増野正兵衞咳及び鼻血出るに付願さあ/\事情々々、前々から二度三度の事情尋ねる。余儀無い経ち来たる。後々これまで、あちら遠く心掛かり、日々でこれまで道という。通るに通られん日もあった。よう事情通りて、ならんなあ理も治まる。今一時身上心得ん、身に心得ん、上案じる事は要らんと。遠く所国という事情諭されん。一 2018.08.15