明治二十五年

明治二十五年十一月十四日
萩原与四郎小人常次郎一才目の処願(兵神)

明治二十五年十一月十四日萩原与四郎小人常次郎一才目の処願(兵神)さあ/\尋ねる処/\、聞いて理を見よ。愛想一つ尽かさず、これ一つ定めてみよ。一時大変思う。一時道という、世界道から、世界見れば残念という、一時忘れられん。よう聞き分け。一時ならん道ではあろまい。小人々々どうも小人分かろまい。なれど、諭す事情諭して、内々いんねん諭

明治二十五年三月十九日
大和中和支教会佐味田集談所の願

明治二十五年三月十九日大和中和支教会佐味田集談所の願さあ/\願通り/\、速やか許し置こう。

明治二十五年四月六日
越後講元一同にて本席へ願

明治二十五年四月六日越後講元一同にて本席へ願さあ/\一時事情尋ねる処/\、さあ/\一つはよく事情聞き分け/\。道無き道は有ろうまい。所無き所有ろうまい。長らえてこれまで判然これまで分かろうまい。一度理を以て尋ねる。尋ねるは諭す。中々の中それ/\の中、精神一つ改めて運ぶ事情、いつ/\まで精神という。だん/\道、所々というは、こ

明治二十五年四月十四日
御津支教会所御祭用鳴物及び紋の処願

明治二十五年四月十四日御津支教会所御祭用鳴物及び紋の処願さあ/\尋ねる事情、さあ事情旬々のもと/\、それ/\事情願通り事情速やか許し置こう/\。

明治二十五年四月二十八日 夜十二時十五分
本席歯の御障りより伺

明治二十五年四月二十八日 夜十二時十五分本席歯の御障りより伺さあ/\/\/\、変わった事やで/\。変わった事/\、どういう事と思う。事情々々日々事情々々、さあ/\変わった事やで/\。どんと心据えたる処、追々の心得事情、どういう事も話し掛ける/\。さあ/\このように成るとは分からなんだ/\。すっきり分からなんだ。一寸見えたる事

明治二十五年五月十五日
北分教会二十七日棟上げの願、尚陰暦四月二十六日に木幡町四百六番屋敷に祀りある御社を当教会地の北手に在る古家へ当分仮に御鎮座頂き度く、且つ分教会事務所は同北に在る古家にて致し度き願

明治二十五年五月十五日北分教会二十七日棟上げの願、尚陰暦四月二十六日に木幡町四百六番屋敷に祀りある御社を当教会地の北手に在る古家へ当分仮に御鎮座頂き度く、且つ分教会事務所は同北に在る古家にて致し度き願さあ/\尋ねる事情、こういう順々都合こう言えば、心通り許し置く/\。瓦に梅鉢の紋御許しの願さあ/\尋ねる処/\

明治二十五年五月二十四日
高安部内大鳥支教会所を南上神村大字釜室中辻弥太郎所有地の第六六四番地にて取り定めの願

明治二十五年五月二十四日高安部内大鳥支教会所を南上神村大字釜室中辻弥太郎所有地の第六六四番地にて取り定めの願さあ/\尋ねる事情/\、所々という。心得事情一つ又一つ事情は心だけ。心だけの事情は許し置こう、すっきり許し置こう。同建物教会所三間半に八間、庫裏二間に八間、事務所二間に三間新築の願さあ/\建家一条、尋ね

明治二十五年五月三十一日
郡山部内山陰支教会月次祭陰暦毎月十三日、御霊祭陽暦毎月二十日、入社祭陽暦毎月八日、説教日一日六日十六日の願

明治二十五年五月三十一日郡山部内山陰支教会月次祭陰暦毎月十三日、御霊祭陽暦毎月二十日、入社祭陽暦毎月八日、説教日一日六日十六日の願さあ/\尋ねる事情/\、心に事情、心通り願通り速やか許し置こ/\。

明治二十五年六月十二日
南紀支教会所設置願

明治二十五年六月十二日南紀支教会所設置願さあ/\願い出る事情/\、許し置こう、さあ/\許し置こう/\。

明治二十五年六月二十五日
南海部内三重県北牟婁郡尾鷲町字中井浦百六十一番地に於て結成所願

明治二十五年六月二十五日南海部内三重県北牟婁郡尾鷲町字中井浦百六十一番地に於て結成所願さあ/\/\願い事情、速やか許し置こう/\。和歌山県東牟婁郡西向井村大字神の川五十六番地に於て南海部内信徒結成所願さあ/\/\所事情、願い出る処、さあ/\許し置こう/\。さあ/\/\所事情、願い出る処、さあ/\許し置こう/\