明治二十二年木村寅蔵三十三才身上願 明治二十二年木村寅蔵三十三才身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に不足なる処尋ねる。さあ/\何程々々尽す運ぶと言うても、さあ/\理を聞いて理が分かれば、皆分かる。いつに聞いた/\話々。さあ/\三十日と日を決めて、さあ/\一時なるとは思うなよ/\。さあ/\一つの理を委そ/\/\。人間は皆々神の子供、皆かしもの。不足なるものは貸して 2018.08.15
明治二十二年十月十八日増野正兵衞鼻先一寸痛み、又夢にかみそり身に打付ける事四度、誰とも分からず、追い掛け身体抱きかゝえ、脊より切られると夢醒めしに付伺 明治二十二年十月十八日増野正兵衞鼻先一寸痛み、又夢にかみそり身に打付ける事四度、誰とも分からず、追い掛け身体抱きかゝえ、脊より切られると夢醒めしに付伺さあ/\心得ん。悟りどういうものであろう。生であろうか、現であろうか。いかなる悟り。案じる事は要らんが、一寸の理を諭し置く。一日二日入り来る寄り来る処、一つ案じ心は要らん。めん 2018.08.15
明治二十二年一月十五日増野正兵衞目かい障り伺 明治二十二年一月十五日増野正兵衞目かい障り伺さあ/\身上一条尋ねる/\。心得ん。どういうもので速やか心得ん。分かるまい。身上一つ事情定めるなら、早く聞き取れ。どちらこちら治まるまい。一つ事情治まるまい。身上事情ある。何程成らん事情一時治まる。身上処鮮やか速やか。身上一つ話、幾々話よう聞き分け。こう言う、治まる。身上一つであろ 2018.08.15
明治二十二年一月二十九日松村吉太郎前の二十六日のおさしづを考えるに、そのおさしづはぢばへ常詰しておぢばにて尽すべきや、又は国所に於て分教会を設けとの事なるや、両方の何れなるや伺 明治二十二年一月二十九日松村吉太郎前の二十六日のおさしづを考えるに、そのおさしづはぢばへ常詰しておぢばにて尽すべきや、又は国所に於て分教会を設けとの事なるや、両方の何れなるや伺さあ/\尋ねる処/\、身上から事情ありて尋ねる処、こちらからどうせこうせどうせこうせいつ/\もこれは言わん。元々一つの理を出してある。長らえて一名一人 2018.08.15
明治二十二年二月十一日(陰暦正月十二日)増田ならえ身上願 明治二十二年二月十一日(陰暦正月十二日)増田ならえ身上願さあ/\/\/\一時差し掛かる/\。一つ事情尋ねる。尋ね出にゃなろまい。さあ/\身上まあ一つ、何でも彼でも暫く/\。どうでも一つ日々の処、余儀無く道じゃあろまい。言うに言われん、説くに説かれん。尋ね出る。余儀無く道という、早くという、救けにゃならんという。よく/\聞き取 2018.08.15
明治二十二年三月一日(陰暦正月三十日)午後一時三十分前伺の『なか/\遠く速やか一つ運び、一つ道』又『心と心と心にある』という理は、これは増野正兵衞生国長州へ帰りて神様の御話を伝える事でありますか、又これは悟り違いでありますか伺 明治二十二年三月一日(陰暦正月三十日)午後一時三十分前伺の『なか/\遠く速やか一つ運び、一つ道』又『心と心と心にある』という理は、これは増野正兵衞生国長州へ帰りて神様の御話を伝える事でありますか、又これは悟り違いでありますか伺さあ/\何かの処尋ねる処、一時一つ思やん、十分理。元々所一つ事情急がしい。何人あっても急がしい/\。 2018.08.15
明治二十二年三月二十六日(陰暦二月二十五日)取次中当番を定める事の願 明治二十二年三月二十六日(陰暦二月二十五日)取次中当番を定める事の願さあ/\前々にも理を以ちて諭してある。尋ね出て来る取次一つの理である。どれだけ入り込む。何から皆引き受け。一度成る成らん替わる/\。事情運び理かいなあ。神の理、神の道、運ぶ処尋ね来るなら、取次一つだん/\尋ね、世界互い/\の理がある。遠く近いこれ言わん。日々 2018.08.15
明治二十二年四月十六日郡山分教会の願 明治二十二年四月十六日郡山分教会の願さあ/\尋ねる処/\、しいかり諭しよう。さあ/\一時に処、どう事情の理を以ちて、世界々々暫くの処、又々の理を以ちてする。今の処、世上の理を以ちて通る通る。尋ねる処、まあ一つ始まりの処、学びという始まりの理。幾名何名、あちらこちらの理を思う/\。よう思やんしてくれるよう。 2018.08.15
明治二十二年四月二十九日林由松十八才身上障りに付願 明治二十二年四月二十九日林由松十八才身上障りに付願さあ/\身上尋ねる/\。又一つ理も聞かそ。一時成らんという理聞き分け。成る成らん治め来たる、どういう理である。寄れば一つ理という。理の理を聞き分けねばならん。成る成らん、道を通り来たる処、あれも一つ外に理を思う。成らん詰み来たる処、何かの処、よう聞き分けねばならん。外に一つと 2018.08.15
明治二十二年五月二十日増野正兵衞神戸へ帰る御許し願 明治二十二年五月二十日増野正兵衞神戸へ帰る御許し願さあ/\皆一つ/\事情、一つさしづ、さしづ通りの理を以て自由一つ話々、自由自在一つの理という。心置き無う一つの理という。 2018.08.15