明治二十七年十二月一日 夜十二時刻限 明治二十七年十二月一日 夜十二時刻限さあ/\/\/\、さあ/\一寸話をするで。どういう話、皆取り集める話やから、心を静めて聞いてくれ。どうしよう知らん/\、こうしよう知らん/\。思やんの底が無いと言うまで連れて通りた。もうどうしてもこうしても、未だ暫くの処働かさにゃならんが道の理やろ。言い掛けたら、どんな事でも運ばにゃなろう 2018.08.15
明治二十七年十二月三十日増野いと身上の願 明治二十七年十二月三十日増野いと身上の願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\身上にどうも日々の処、それは日々不自由であろう/\、日々思えど些かなる思う。又内々何でやろう。これどうもならん。理によって出る。理によって出るのや。なれどよう聞き分け。世上という理にはどんな理も聞いて居る。又見て居る。世上為す事情聞き分け。すっきり洗い替え 2018.08.15
明治二十七年五月二日吉川芳蔵五十五才身上願 明治二十七年五月二日吉川芳蔵五十五才身上願さあ/\尋ねる身の処/\、一時の処は事情なか/\事情迫り切りたる処、第一事情運んで事情一つ、又他に事情運び、何で成るこれで成る。これは諭すまで。事情遠く運び、一つは道のためと思た事情、一つ治め。身の切なみこら成らん思やん。後々事情身上一つ理、一寸大層運んである。遠く所で身上分からなん 2018.08.15
明治二十七年六月十七日山瀬文次郎家内伺 明治二十七年六月十七日山瀬文次郎家内伺さあ/\尋ねる処/\、前々事情諭したる。鮮やか心一つ頼み、ほんに成程。又一つこれはどういうものであろう。多いゝ事情ある思う処尋ねる。主に一つの理を諭す処、強って一つの事情、一日の日所治まりてある。これはなあと、たゞ一言違い、前の通り思う理、同し事。一寸道が隔て居るだけ。こうしたなら真実改 2018.08.15
明治二十七年八月十九日速水久治良身上願 明治二十七年八月十九日速水久治良身上願さあ/\尋ねる処/\、遠く所さしづと言うた処が、遠く所なら、詳しい諭す事出来ん。一時迫る処、今一時世界事情の理を聞いて、はあと思う。身に迫る。身上余程迫り、余儀無く尋ねるであろ。一時尋ねる。一時なるとは思わず、十分諭してやってくれ。道々の処、何でやったぞいと思う。遠く所は詳しい諭しは出来 2018.08.15
明治二十七年一月一日 夜十一時教長歯痛に付御願 明治二十七年一月一日 夜十一時教長歯痛に付御願さあ/\/\事情も無ければ何も無い。事情も無い何も事情無い。尋ねる事情あるまい。尋ねる事情はあれど、一寸身の処どういう事あるやら何も分からせん。どんな者でも分からせん。分かりてある。一寸急いで世界の事情、あれこれ一つ事情これ第一。これは言うまで。これまでどんな者もこんな者も疑いば 2018.08.15
明治二十七年一月二十五日江州水口に於ておふでさきを販売せんとする事情に付伺 明治二十七年一月二十五日江州水口に於ておふでさきを販売せんとする事情に付伺さあ/\尋ねる処/\、まあ世界では色んな事を言う。又一つには難しいようにも思う。思うは一寸理。これまでどんな処でもふでに知らして出してある。見ても居るやろ。一時どう成るかと思う。よう聞き分け。世上には色んな事を言う。どちらやこちらやと言う。こうしたらと 2018.08.15
明治二十七年二月二十二日山沢為造檪本より下女置く願 明治二十七年二月二十二日山沢為造檪本より下女置く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もう年限という、子供という、一人事情あたゑと言う。これまでさしづ通り一つ治まり、又一つ尋ね返やす事情、心に委せ置くによって、心に委せ置こう。 2018.08.15
明治二十七年三月十八日 午後四時半昨夜おさしづ下されしは信徒治め方の事で御座りますか、まさゑ縁談一条の方で御座りますか伺 明治二十七年三月十八日 午後四時半昨夜おさしづ下されしは信徒治め方の事で御座りますか、まさゑ縁談一条の方で御座りますか伺さあ/\これ/\もう難しい中や/\。一言だけさしづして置く。一言だけ。何時さしづ止まるとも分からん。さしづ止まると言えば、どんな事も放って置いて掛からねばならん。満足々々安心々々、気の養いさゝにゃならんとい 2018.08.15
明治二十七年五月七日本席御身上願 明治二十七年五月七日本席御身上願さあ/\尋ねる処/\、一寸まあ一日の日、勇んで何時なりと事情十分、時々日の中/\一席、又、特別々々それでも未だうっとしいと言う。よく聞き取ってくれ。事情大層なる。十分返し、十分戻り来たる心使う処取り次ぎする。後席まで終り下され、遠く所の日々の日待つ処、生涯とも言う、末代とも言う。急ぐ心を持たず 2018.08.15