明治二十一年十月十六日(陰暦九月十二日)稲見増吉二十七才(播磨国美嚢郡中村) 明治二十一年十月十六日(陰暦九月十二日)稲見増吉二十七才(播磨国美嚢郡中村)さあ/\/\/\だん/\席の理、さあ/\所々いかなる話何程遠く近くの理いによらん/\。さあ/\最初一つの理上、あゝ珍しや/\/\、さあ/\所々の理上には、たすけ一条には一つ理が無けねばならん。又渡さにゃならん。さあ/\さづけ/\、あしきはらいたすけた 2018.08.15
明治三十三年六月十二日木村竹次郎長女かめ十一才身上願 明治三十三年六月十二日木村竹次郎長女かめ十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に心得ん。いかな事情を運べども、いかな事情を聞けど、どうも聞かれん、分からん。どうも日々であろ。これだけの事長らえて一つ/\思い、事情思い世界思い、尽す中、こういう事と思う。思うは日々であろ。しいかり聞き分け。諭す/\身上という、変わる一つ 2018.08.15
明治二十一年十月二十八日 午前九時山田太右衞門三十五才身上障りに付伺 明治二十一年十月二十八日 午前九時山田太右衞門三十五才身上障りに付伺さあ/\いかなる処/\日々に何かの処、最初一つの理も治めてある処、身の内の処/\、かりもの/\の処聞き分け。身上に一つの処身上に事情ありて忘れられよまい。めん/\心で分からんから尋ねるのであろう。めん/\一つの理身上に忘れられんという処、身上に不足ありて、た 2018.08.15
明治三十三年九月二十六日植谷梅松三十一才沢田善助娘とめ二十五才縁談事情願 明治三十三年九月二十六日植谷梅松三十一才沢田善助娘とめ二十五才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\/\、縁談一つ事情尋ねる。尋ねるからは、一つ事情一つの理に諭そ。縁談というは、よう聞き分けにゃならん。夫婦二人は言うまでもない。親々言うまで。夫婦一代一つ心、その心理に、どうでもこうでも二人、二人の理に心が治めるなら、何時なりと許し 2018.08.15
明治二十一年十二月二十八日(陰暦十一月二十六日)岡田与之助小人の願 明治二十一年十二月二十八日(陰暦十一月二十六日)岡田与之助小人の願さあ/\/\尋ねる事情、小人一条の事情、さあ/\諭しよ処、さあ/\日々尽す尽す/\処知らす/\。一つは心は定めにゃなろまい/\。めん/\も前々に一つの理を聞かしてある処、さあ/\いつ/\までもやない/\/\。それ旬々々という理がある。直ぐと定めて旬々々。さあ/ 2018.08.15
明治三十四年一月十二日撫養分教会長土佐敬誠出直しに付、後任選定まで事務代理を土佐卯之助勤め度く願 明治三十四年一月十二日撫養分教会長土佐敬誠出直しに付、後任選定まで事務代理を土佐卯之助勤め度く願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一時以て事情、何たる事と思う。順序一つ後々事情、さあ/\定まるという一つ理治まりて、一度二度又々勤めると思う。尚尚芯の順序の理こうであろうと、後々一つ、ついの理を治まる。何々後々の理楽しんでくれ 2018.08.15
明治二十一年大東卯市郎父安治郎六十二才四十日前より黄疸に付伺 明治二十一年大東卯市郎父安治郎六十二才四十日前より黄疸に付伺さあ/\/\/\/\一時一つ尋ねる処、先ず/\さあ/\一寸にはやれ/\難し。親と思う知らせ置こ。一時ならんと言わん。未だ/\何でも一度という。成るたけ満足。先ず/\親孝心のため満足させ。又めん/\一つの道運んで、安心をせねばならんと。めん/\も安心して、成るたけ満足 2018.08.15
明治三十四年三月十五日本部東の蔵続きの北へ三間に二間半の蔵新築願 明治三十四年三月十五日本部東の蔵続きの北へ三間に二間半の蔵新築願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情はこれ許さんでない。許さんでないなれど、もう一時どういうさしづ及ぶやら分からん。そこでこうと取り決まりた事情は、一寸見合わすがよい。 2018.08.15
明治二十一年深谷源兵衞四十六才伺 明治二十一年深谷源兵衞四十六才伺さあ/\事情から一つの事情尋ねる。余の儀外儀は諭せん。心一つから人に諭す。諭すから、よう聞き分け。何名何人々々という、計り難ない/\。これまで通り来てある処、急ぐ一つの理をある。急いでは遅れる、と言う。急いでは遅れると言うて理を諭すれば、身は速やかという。 2018.08.15
明治三十四年四月十二日高井猶吉、山沢為造東分教会へ本月陰暦二十七日より出張する願 明治三十四年四月十二日高井猶吉、山沢為造東分教会へ本月陰暦二十七日より出張する願さあ/\尋ねる事情/\、それはもう何年と言うて、一つ日を切りて、これは旬と言う。尋ねる処、それはどちらも心に委せ置こう。それは、行けとも行きなとも言わん。さあと言えばさあ、それは心に委せ置こう。 2018.08.15