明治三十一年十月二十三日東分教会副会長加藤新兵衞辞職願 明治三十一年十月二十三日東分教会副会長加藤新兵衞辞職願さあ/\尋ねる事情/\、さあこれまで事情人の事情あってあろう中に、それ/\一つ事情どうもならん。長い間事情一時の処、足らん処改め変えて掛かる。一時の事情人の事情、二度三度運んで、それでもと言えば、心にこうというようにせにゃなろうまい。 2018.08.15
明治二十年七月二十六日(陰暦六月六日)増野正兵衞身上障り伺 明治二十年七月二十六日(陰暦六月六日)増野正兵衞身上障り伺さあ/\よう聞き分け。ちゃんと身の障り、その時/\/\、皆さしづがしてある。急いでもういつやら、今日の今日やら、明日の明日やろうかて、さあ/\自然天然の道を慕う。一代では長いよう思う。心も世界も神の道、今日やろうかて、明日やろうかと、どんと一つの身の障り、一つ踏ん張り 2018.08.15
明治三十一年十一月二十七日本席南方建物上棟式の願 明治三十一年十一月二十七日本席南方建物上棟式の願さあ/\尋ねる事情/\、さあだん/\事情、一日の日を以て事情、心置き無う。重々勇めば勇む。心得皆んな一つの理が添う。万事々々順序勇めば勇む理が回る。返やし/\諭す。許そう/\。 2018.08.15
明治二十年九月梅谷四郎兵衞身上願 明治二十年九月梅谷四郎兵衞身上願さあ/\一条尋ねる/\、尋ねにゃなろまい、順序一つの理を尋ねる。さあ/\何名何人あるとも、皆んな一つに事情皆知らす。さあ/\何かの事も知らし置く。聞いて置け。聞いたら、皆々身上から皆んなの処、一つの事情である。皆んな一つに囲いの道である。さあ/\皆んなの事情である。何処へ流れる、これ知れん。折 2018.08.15
明治三十一年二月十八日小原長次郎六十才身上願(靱役員) 明治三十一年二月十八日小原長次郎六十才身上願(靱役員)さあ/\尋ねる事情/\、身上は余儀無く事情であろう。余儀無く事情尋ねかったと一つさしづしよ。十分諭してくれにゃならん。めん/\身の処不足なりて、どうもならんと言う。一つ心まあ/\心一つ事情かりもの思やんしてみよ。救けるという理聞き分け。又よう思案すれば分かり来るもの。又一 2018.08.15
明治二十年十一月十八日(陰暦十月四日)増野正兵衞咳伺 明治二十年十一月十八日(陰暦十月四日)増野正兵衞咳伺さあ/\幾重尋ね、身の処、どうでもすっきり事情尋ね、聞き分け。大抵聞く理を、これをしっかり聞き分け、見分け。これを長らえ。吉き日これよいう日、判然道を実を、又々の処分かり、どういう胸も、世界の異状。こうして真の道分かって、又内々国々何かの処、めん/\一人一つ治め切り、心を治 2018.08.15
明治三十一年五月四日小西勝助身上願 明治三十一年五月四日小西勝助身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条事情尋ねる。身に何処が一つ成らんもの。身上あちらこちら事情変わり、日々思う。話聞けど、一時事情些か無い。いかなる理も諭し置こう。一時一つの理諭してくれ。身上あちらこちら一時の処何の印も無い。余儀無き理である。よう聞き分け。道のため尽す、世界のために尽して置く。 2018.08.15
明治二十年十二月二十二日(陰暦十一月八日)頃増野正兵衞伺 明治二十年十二月二十二日(陰暦十一月八日)頃増野正兵衞伺さあ/\身上処、どういう心得ん。何も心得んなる。いつ/\身改め。よう聞き分け。一寸心得ん、身の改め。どうなる知らん、身改め。心直ぐ成る成らん、一つ改め。一寸心得ん。心よう聞き分けくれねばならん。十分治まり成るも案じる。どういう、何遍身に覚えあろう。案じる事は要らん。何遍 2018.08.15
明治三十一年八月六日檜作徳之右衞門身上願 明治三十一年八月六日檜作徳之右衞門身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上にどうも一時心得んという理尋ねる。事情は余儀無く事情であろう。身上に一時迫る処、どういう事であろう、日々思う。余儀無く事情々々諭すによって、又皆々中の理にも諭す。よう聞き分け。身上一時迫る。迫るやない。長らえて/\この道という。一つ心だん/\運んで事情、世界 2018.08.15
明治二十年五月宇野こん縁談願 明治二十年五月宇野こん縁談願さあ/\縁談の処内々の処、先の処縁談の処、ちゃんと一度に定まりたものである。誠が天の理。誠一つが定めば、生涯ちゃんと今までも定まりてあるものやで。誠一つと言えば、難し処であるから、一つ定めた処違うてならん。事、暫くの処じいと治めて居るがよかろ。今の処断わりを、どうもならん/\と言うて、じいと治めて 2018.08.15