明治二十一年十月十二日東京講社事件に付伺 明治二十一年十月十二日東京講社事件に付伺さあ/\/\/\、一日の日が治まれば身が治まる。どれだけの力を入れる。治まらん事は治まらん。さしづ聞いてさしづ通り運ぶは皆道理。さしづ受け、さしづ通り運ぶ。皆治まる。遠くの所大層々々大層々々は一寸もするやない。大層は世界所所の理を持てば、所治まる。治まらんというは、心治まらん。 2018.08.15
明治二十一年十一月七日松村吉太郎へ萱振芦田より入嫁の儀申来り、親よりも申せ共、親神様の道を尽す如何と存ぜられるに付、如何致す可きや伺 明治二十一年十一月七日松村吉太郎へ萱振芦田より入嫁の儀申来り、親よりも申せ共、親神様の道を尽す如何と存ぜられるに付、如何致す可きや伺さあ/\一時一つの理を尋ねる処、さあ/\遠く近くの理が無い。さあ/\一つの治まり、さあ/\理を立つれば理がある、又理を立つれば理がある。さあ/\深きの事情である。さあ/\尽す処の理、代々の理、又 2018.08.15
明治二十一年十二月十日春野千代出直に付、後治め方願 明治二十一年十二月十日春野千代出直に付、後治め方願さあ/\尋ねる事情の処、どうしてや、こうしてやろう、どうこう一時の理が/\諭する。心一つ、心々どういう処運ぶ。心何かの処十分たる処、いかなる処、どうした一つの理であろう。めん/\理を定めやるがよかろう。これで理である。それで十分さしづ取り扱い、これで成程、めん/\運んでやるが 2018.08.15
明治二十一年十二月二十五日 午後九時刻限御話 明治二十一年十二月二十五日 午後九時刻限御話さあ/\余の儀で非ず。だん/\話も詰め、その場/\の理は立てど、先ずよう聞いて置け。心の理というは今日もあれば明日もある。心の理はどういう心の理、明日の心の理思え。どんな事もくど/\諭してある。理を思え。分かる分からんの理をよう聞け。一度の理が生涯の理と諭してある。何でもの理を運ぶ 2018.08.15
明治二十一年一月三日 午前十一時四十分増田亀次郎(郡山柳町三丁目) 明治二十一年一月三日 午前十一時四十分増田亀次郎(郡山柳町三丁目)さあ/\/\/\/\待ち兼ね/\、さあ/\/\/\/\早く/\/\/\/\さあ/\/\/\だん/\それ/\/\順序の道/\早く/\/\/\急いだ道、さあ/\一日々々一日生涯。さあ/\受け取る/\/\。さあ/\受け取れ。さあさあさづけ/\/\、あしきはらいたすけ 2018.08.15
明治二十一年一月沢田宮次郎三十四才身上願 明治二十一年一月沢田宮次郎三十四才身上願さあ/\一時尋ねる/\。聞いて一つの話々、二度三度尋ねる。めん/\一時たすけ一条の心という。たすけ一条には誠無けりゃならんと、めん/\身の処で話し、話を聞いて身を速やかとする。それより内々心速やかとして勇む日をある。めんめん内々話し話をして、内々真に治まりを無けりゃならんと。さものうて 2018.08.15
明治二十一年二月二十二日(陰暦正月十一日)午前九時五十五分松田常蔵伜源蔵二十才七日より腹痛伺 明治二十一年二月二十二日(陰暦正月十一日)午前九時五十五分松田常蔵伜源蔵二十才七日より腹痛伺さあ/\身上一条の処、尋ねる事情いかなる事情、見分け聞き分け。早く聞き分け見分け。未だ/\速やかという理分からん。いかなる理を改め。前々の道一つ改め。前々一つの身の処一つを定め。だん/\の道立ち来たりた理の中の理、世界の理一つの理第一 2018.08.15
明治二十一年五月中西平八長男平次郎二十六才一年前より心間違いで身上願 明治二十一年五月中西平八長男平次郎二十六才一年前より心間違いで身上願さあ/\/\/\いかなる道/\、順序々々いかなる道、長らくの処に心を尽し、一つの処順序尽し、どんな順序なら、銘々身の内かりもの八つの道、世界の処へ皆映してある。皆いんねん。いんねんなら世界の鏡に映しある。どんな難儀な/\者も皆映してある。これを見て、めん/\ 2018.08.15
明治二十一年六月大浦武治郎身上願(前同おさしづ御願) 明治二十一年六月大浦武治郎身上願(前同おさしづ御願)さあ/\/\/\/\いかなる処尋ねる処、さあ/\聞き分け/\。どういう事も聞き分け。いかなる事も聞き分け。めん/\一名聞き分けて内々伝え。心には定めて一つの理も渡してある処、めん/\日々の処も、尽す心運ぶ処に、内々の処身上に不足なる処、幾重の諭も伝えてある処、めん/\尽す中 2018.08.15
明治二十一年七月二十日礒田源右衞門四十一才身上願 明治二十一年七月二十日礒田源右衞門四十一才身上願さあ/\身上から一つの事情尋ねる。身上に心得んの事情、どう思ても身の処速やかならん。多くの中日々の処一つ、多くの中一つ、どんな事見る聞くと、これが理。これを一つの理と、めん/\心に治め置かねばならん。早く聞き取れ。どれからどんな事を聞くと、めん/\元一つから心定めた処違わんよう 2018.08.15