明治二十年秋岡亀治郎妻とめ四十二才病気身上願 明治二十年秋岡亀治郎妻とめ四十二才病気身上願さあ/\前に一度のさしづ。何遍でもならん。一時成る成らんの処でも、聞き分けが第一。これだけ運ぶのに、一つの心には案じては一つの理が回る。理を運べ。皆んな案じる一つの事情、はさんで難儀さそ、困らそとの神は無い。世界見れば、どんな理もある。それを見て銘々内々にて、世界も内も理を見て一つ 2018.08.15
明治二十年今川聖次郎伺(備中と東京と両方より来てくれとの依頼に付、いずれへ参るか伺いたる時) 明治二十年今川聖次郎伺(備中と東京と両方より来てくれとの依頼に付、いずれへ参るか伺いたる時)さあさ尋ねる処、さあ繋ぐ/\、繋ぐ処から先どんと心治めて、早く繋ぐ処から先運べ。東京は如何致しますか一つ片付けば、又一つ運ぶがよい。一つ片付けば、又一つ運ぶがよい。 2018.08.15
明治二十年数宝友三郎身上願(御津部内) 明治二十年数宝友三郎身上願(御津部内)同し兄弟それこの理を聞き分け。自分も同し兄弟なら一つのたんのうがさんげである。たんのうが誠。たんのうが神が好く。受け取る。又々内々の処心も澄み、世上のためや、たすけのためや。又々身の処障りありたら、尋ねに出るよう。何かの処の治めようがある。 2018.08.15
明治二十年酒井佐吉三十一才身上願 明治二十年酒井佐吉三十一才身上願さあさ、よう聞いて第一聞き分けが第一。一つの心順序一時一つの道、一つの理があれば一つのこうのう、多くの理聞いて、人を救ける誠の心、人を救ける台。内に十分の一つ理を、一つの心自由自在。銘々一つ踏ん張る。又々というは、又々とは一つのこうも、銘々又々一つのこうのうを、又々言うのが誠順運べ。 2018.08.15
明治二十年上川孫兵衞四十四才身上願 明治二十年上川孫兵衞四十四才身上願さあ/\いかなる事情尋ねる。尋ねるから聞かそ。大抵の理は聞いて居る。難しい事は言わん。一つの道を見よか、一つの道運ぼか、この理を受け取りある。内々ちゃんと朝は起きる、日々頼もしい/\。それから理を出せばどんな理も出る。睦まじいは誠、天の理である。この順序伝え、皆同んなし理や。けれども、一人々 2018.08.15
明治二十年上川孫兵衞四十四才身上願(元斯道会十七号講元) 明治二十年上川孫兵衞四十四才身上願(元斯道会十七号講元)さあ/\よう聞き分けねば分からん。神の道たゞ結構々々で随いて来た。結構だけでは分からんで。理を聞き分け。たゞ心々。身の内は心に随いて廻るのやで。心通りに身の内なるものやで。善というものは、弱いようで、強いものはないで。誠は天の理や。誠は直ぐに受け取るで。心に掛けて通れば 2018.08.15
明治二十年上原さと三十七才身上願 明治二十年上原さと三十七才身上願さあさよう聞き分け。遠くの所から尋ねる処、身の障り一つ運ぶ。何でもという処、心許すから一寸緩む。一寸には治まり、今は丈夫。何で丈夫ならん。今に成程の見える。心に誠を分からねば分からん。めん/\も神の子供、世界中は同じかりもの。どんな事思たとて、めん/\は何たる事と思うであろ。前生のいんねん、世 2018.08.15
明治二十年上原佐助妻さと咳出るに付願 明治二十年上原佐助妻さと咳出るに付願さあ/\前々時一つさしづ、ようこそだん/\道を伝え来る処、いかなる処、前々さしづ大層、前々成ると成らん事情、頼もし話言う。言う事、直ぐ聞き、何かの処たんのう。又々道楽しみ又々道暫く処、又々道勝手して治める。だん/\処、心にたんのうして自由自在。道無き処道無い。やれ/\いう処、暫く処、心を治 2018.08.15
明治二十年植田長三郎四十三才願(十市郡下村講元) 明治二十年植田長三郎四十三才願(十市郡下村講元)さあ/\いかなる処尋ね出るやろ。たゞ一寸利益あるやろ。聞いて一つの内々睦まじ暮らす。一つのたんのう。内々の処運び世界救けよ/\。誠の道を諭そ。聞いて理が分かる。内々の、今までこうやったと伝える処、互い/\の扶け合いの心、人を救けるから、誠の処分かる。内々の処へ順々の話伝えて、成 2018.08.15
明治二十年岩田ヒサ身上願(郡山大工町) 明治二十年岩田ヒサ身上願(郡山大工町)さあ/\一寸心得ん/\、身の処どういうものと思う処、いかなる処、月々を待つ、日日を待つ。又々聞き分け。多くの中/\、月々待つ日日を待つ。多くの中理を聞き分け。日々の日を待つ。日々めん/\理を待つ。いつ/\までもやない。これを聞いて楽しめ。多くの中の理を見て、楽しみ多くの中の理や。 2018.08.15