3行でわかるポイント
- 天理高校野球部が夏の甲子園で9年ぶり6度目のベスト4進出
- 今大会の活躍により、夏通算52勝(全国4位)、春夏通算80勝を達成
- 春夏通算総得点が600点に到達。金本主将が大会史上初の快挙を達成
この夏、多くの感動を呼んだ天理高校野球部の甲子園での戦い。9年ぶりとなるベスト4進出という素晴らしい結果を残しました。今回は、歴史を積み重ねてきた天理高校の軌跡を、写真と数字で振り返ります。
積み重ねた勝利と記録
天理高校野球部は、1959年の初出場以来、着実に甲子園で勝利を重ねてきました。今大会、初戦を突破したことで、夏の甲子園通算50勝、春夏通算80勝という節目を達成。準決勝まで進んだ結果、夏の通算勝利数は52勝となり、全国第4位の記録となりました。
データが物語る「攻撃の天理」
今大会もその打撃力は健在でした。4試合で計20得点を挙げ、春夏通算の総得点は601点となり、史上6校目となる600点台に到達しています。主な記録は以下の通りです。
- チーム通算:春夏総得点601点(史上6校目)
- 夏の本塁打:通算30本塁打(歴代6位)
- 金本相有主将:大会史上初となる「4番打者による複数本の決勝弾」を記録
- 記録的勝利:2回戦では2024年以来、73度目となる「全員安打」を達成
アルプス席からの熱い応援を背に、最後まで全力で駆け抜けたナインたち。この夏の躍動を、ぜひ天理時報の詳細記事で写真とともに振り返ってみてください。



