全国の高校生が親里に集結!「学生生徒修養会」で育んだ信仰と一生モノの友情

この夏、おぢば(天理教教会本部の所在地)に全国からたくさんの高校生が集まりました。8月9日から13日まで開催された「学生生徒修養会(高校の部)」の様子をリポートします。

3つのポイントで振り返る、学びの5日間

  • 全国から集まった731人の高校生が参加し、信仰を深めました
  • 「向き合うこと」をテーマに、自分や神様と丁寧に向き合うプログラムを実施
  • グループワークや交流を通じて、一生の仲間との絆を育みました

「陽気ぐらし」へ向けて。仲間と共に成長する時間

今年の修養会は「陽気ぐらしに必要なこと――向き合うことの大切さ」をテーマに行われました。学年ごとに設定されたサブテーマは、今の彼らにとって大切な気づきとなったようです。

  • 1年生:人と向き合う
  • 2年生:自分と向き合う
  • 3年生:神様と向き合う

期間中は、事前に研修を積んだスタッフやカウンセラーが見守る中、グループワークや「お話」を通じて、信仰の喜びを分かち合いました。「仲良くなろうタイム」などの交流企画では、ゲームやねりあい(対話)を通して、全国から集まった仲間と深い友情が育まれました。

「ここからが実践です」——未来へ向けて

閉講式で中山祥吉・学生担当委員会委員長は、受講生たちへ熱いメッセージを贈りました。

つらいとき、悲しいときには、仲間を頼ってください。そして、いつでもおぢばに帰ってきてください。お互いに一歩も二歩も成人して、またこの場所で会えるのを楽しみにしています。

5日間を共に過ごした仲間たちと、「またここで会おう!」と約束を交わす笑顔が親里のあちこちで見られました。学びの場はここで終わりますが、彼らの生活の中での「実践」はここから始まります。

詳しい様子や当日の写真・動画は、ぜひ元記事(夏の親里で信仰と友情育み – 写真リポート 立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校の部」 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。