頑張る姿に元気をもらう!天理高校囲碁将棋部の快挙
皆さんは、真剣な眼差しで盤面に向き合う高校生たちの姿を想像したことはありますか?今回は、奈良県予選で見事に勝ち上がり、全国大会への出場を決めた天理高校囲碁将棋部の奮闘ぶりをご紹介します。一生懸命に一つのことに打ち込む若者の姿からは、大人にとっても大切な「心の持ちよう」を学ばせてもらえますよ。
3行でわかる!今回のポイント
- 将棋部門で福島直理さん(1年)が個人戦準優勝、全国大会へ!
- 囲碁女子団体も県大会で優勝し、全国大会への切符を獲得。
- 「謙虚さ」や「互いに教え合う心」を大切に、さらなる高みへ挑戦中。
「謙虚さ」が強さの秘訣?将棋・福島さんのこだわり
将棋部門で全国へ駒を進めたのは、1年生の福島直理さん。6歳から将棋を始め、数々の大会で実績を残してきた実力者です。彼が対局中に心がけているのは、「謙虚でいること」と「駒を丁寧に並べること」。
「駒が乱れていると集中できない。丁寧に駒を並べることで気も引き締まる」
この言葉からは、勝負の世界だけでなく、私たちの日常の暮らしにも通じる大切な姿勢を感じますね。神様のお働きを頂く「お道」の歩みにおいても、周囲への感謝と謙虚な心、そして身の回りを整える丁寧な心掛けは、運命を切り開くための大切な種蒔き(たねまき)となるはずです。
初心者から全国へ!囲碁女子団体のチームワーク
一方、囲碁女子団体のメンバーは、なんと全員が高校から囲碁を始めた初心者からスタートしました。そんな彼女たちが県予選で優勝できた理由は、「互いに教え合う」というチームワークにあります。一人で抱え込まず、仲間と一緒に学び合う姿勢こそが、大きな壁を乗り越える原動力となったのでしょう。
「結果にこだわらず、次につながる発見を持ち帰りたい」と話す彼女たちの言葉には、勝ち負けを超えた「学びを楽しむ心」が溢れています。失敗を恐れず、仲間と共に前進する姿は、これからの未来を担う若者たちの頼もしさを感じさせてくれます。
応援の輪を広げよう
全国の舞台で、彼ら・彼女らがどんな素晴らしい戦いを見せてくれるのか、今から楽しみですね。日々の練習の積み重ねと、周囲への感謝を忘れない彼らの姿勢は、私たち大人にとっても大きな刺激になります。
詳しい戦績や、彼らの抱負については、ぜひ以下の元記事でチェックしてみてください。皆さんもぜひ、未来に向かって歩む彼らにエールを送りましょう!


