「当たり前」の日常に隠された、大きな幸せ
私たちの住む日本。治安の良さや、誰もが安心して利用できる医療保険、そして何より人々の温かい心遣い。日々当たり前のように過ごしているこの環境が、実は世界的に見ても驚くほど恵まれていることをご存知でしょうか。
本動画では、平西分教会の月次祭講話より、私たちが何気なく暮らすこの日本という国が持つ尊さと、そこに息づく「人を助ける」という日本人の根底にある心について、お話されています。
言葉の捉え方一つで、人生の向き先が変わる
講話の中では、「ひのきしん」という言葉の誤解を例に、物事の「捉え方」の大切さが説かれます。言葉の端々を少し読み間違えるだけで、意味が大きく変わってしまうように、人生においても「何のために生きるのか」という捉え方がズレると、進む方向も大きく変わってしまいます。
人間というのは、知らなかったら言葉の区切り方や聞き方によっては大変な間違いを起こしていくというか。やっぱ(方角でも)そうですよね。広い草原や砂原で、1度でも狂っていたら何十キロも行ったら相当の差が開きが出てくるわけですよね。
私たちは「人を助けて我が助かる」という教えを、先人たちから受け継いできました。何百年と続くこの日本人の心遣いこそ、世界が憧れる「本当の豊かさ」の源泉なのかもしれません。
恵まれた環境に生きるからこそ、できること
日本という地は、親神様のお鎮まりになる元初まりの場所。この素晴らしい環境に生かされている私たちは、それだけで大きな幸せの中にいます。それなのに、つい他人を羨んだり、不平不満を抱えてしまったりすることはありませんか?
「これほど住みやすい国に住んでいながら、喜べないのはもったいない」。そう気づいたときから、私たちの毎日は「喜びの歩み」へと変わっていきます。恵まれた環境に感謝し、その心を親神様のひな型に照らし合わせていくこと。それこそが、私たちが通るべき信仰の本筋なのです。
日々の慌ただしさの中で、つい見失いがちな「今の幸せ」。ぜひ動画を通して、あらためて足元を見つめ直してみませんか。



