この夏、近畿地方を舞台に開催される「全国高校総合体育大会(インターハイ)」。天理高校の各部活動が厳しい予選を勝ち抜き、全国の檜舞台に挑みます。今回は、夏の本番に向けて練習に熱が入る各クラブの様子をお届けします。
3行でわかる!天理高校インターハイ出場への道
- 近畿各地で開催されるインターハイへ、天理高校の複数の部活が出場決定。
- バレーボール部は予選の悔しさを糧に、3年連続の全国出場を果たす。
- ホッケー部は男女揃っての出場。男子は54大会連続、女子も15大会連続の快挙。
「楽しく厳しく元気に」バレーボール部男子の挑戦
バレーボール部男子は、「楽しく厳しく元気に」をスローガンに掲げています。昨年の悔しさをバネに、攻撃面での連携強化やブロックの精度を磨き上げ、県予選を見事に突破しました。渡邊春斗キャプテンは「先輩たちの思いを背負って、全国の舞台を楽しんで戦いたい」と意気込みを語っています。
伝統のホッケー部、アベック出場の誇り
男子は54大会連続、女子は15大会連続という驚異的な記録で全国大会へ。男子は「BCエクササイズ」を取り入れた身体能力の向上と、隙のない攻守で勝利を目指します。一方、女子は「前進全芯善心」を合言葉に、強固な守備を武器にベスト8以上を目指します。
そのほか、柔道部男女、ソフトボール部、そしてレスリング競技へ出場する西垣徳実選手など、天理高校生の活躍から目が離せません。応援のほど、よろしくお願いいたします。
詳細は元記事(準備万端 夏の全国大会に挑む – 天理高校 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。


