【ご報告】皆さまの真実のお心寄せを、被災地支援の力に。「災救隊基金」活動実績のお知らせ

天理教災害対策委員会より、立教188年度の「天理教災害救援ひのきしん隊基金」に関する収支報告と、皆さまからお寄せいただいた温かいご支援へのお礼が発表されました。

  • 立教188年度の基金への寄付総額は3,496万815円
  • 豪雨・台風・能登半島地震などの救援活動費として約4,129万円を支出
  • 被災地の復興と救援活動の拡充に向け、引き続き皆さまのお力添えを募る

皆さまの真心が、被災地を照らす大きな力に

天理教災害救援ひのきしん隊(災救隊)は、各地で発生する災害に対し、迅速に駆けつけて救援活動を行う専門チームです。その活動を支えるのが「災救隊基金」であり、全国から多くの皆さまによる真実のお心寄せ(寄付)が寄せられています。

今回報告された立教188年度(昨年4月1日から今年3月31日まで)の実績は以下の通りです。

  • 寄付総額:34,960,815円
    • 口座振り込み:23,928,791円
    • 募金箱:4,453,974円
    • 行政からの助成金:6,578,050円(能登半島地震支援関連)

救援活動の現場へ――資金の使途について

お寄せいただいた貴重なご浄財は、災害救援活動および被災教区の復興支援のために大切に活用させていただきました。

【活動支出内訳】

  • 能登半島地震における本部隊・教区隊の出動:27,696,427円
  • 豪雨や台風等に伴う教区隊の出動:13,596,272円
  • 支出合計:41,292,699円

この活動は、被災された方々に少しでも寄り添い、一日も早い日常の回復を願う皆さまの真心があってこそ成立するものです。天理教災害対策委員会では、今後も救援活動をさらに拡充していくため、引き続き基金への理解と協力を呼びかけています。

詳細な内容や活動の様子については、天理時報オンラインの元記事も併せてご覧ください。
元記事(立教188年度「災救隊基金」ご協力へのお礼 | 天理時報オンライン)はこちら