7月22日から8月21日にかけて近畿地方で開催される「全国高校総合体育大会(インターハイ)」。今年も天理高校の選手たちが、厳しい予選を勝ち抜き、全国の舞台へと挑みます。
- 天理高校の各運動部がインターハイへ出場決定
- バレーボール部・ホッケー部など、夏の本番に向け準備万端
- 全国の舞台で勝利を目指す選手たちの熱い思いを紹介
「楽しく厳しく」一丸となって挑むバレーボール部
男子バレーボール部は、「楽しく厳しく元気に」を合言葉に、3年連続12回目となる全国大会の切符を手にしました。春の奈良県大会でライバルを破り、自信を深めた選手たちは、現在サーブの強化など、全国で勝つための準備に余念がありません。渡邊春斗キャプテンは「先輩たちの思いを背負い、全国の舞台を存分に楽しんで戦いたい」と力強く抱負を語っています。
伝統の力で頂点へ―ホッケー部のアベック出場
ホッケー部は、男子が54大会連続、女子が15大会連続で全国への切符を掴みました。男子は「BCエクササイズ」を取り入れた効率的な身体操作を武器に、フィールドを駆け抜けます。一方の女子は、堅実な守備とチームの絆を武器にベスト8以上を目指します。男女ともに勝利への執念を燃やし、夏の本番に挑みます。
応援を力に、さらなる飛躍を
このほかにも、柔道部やソフトボール部、さらにレスリング個人戦に出場する西垣徳実選手など、天理高校の生徒たちは全国の舞台で持てる力を発揮すべく調整を続けています。猛暑の中、練習に励む選手たちへ、心からのエールを送りましょう。
詳細な活動の様子や選手たちの意気込みは、以下の元記事よりご覧いただけます。
元記事(準備万端 夏の全国大会に挑む – 天理高校 | 天理時報オンライン)はこちら


