日常に寄り添う「教え」の学びを、あなたの生活のスパイスに
「毎日を忙しく過ごしているうちに、自分の心と向き合う時間が少なくなっている……」そう感じたことはありませんか?天理教の月次祭(つきなみさい)で語られる講話には、そんな現代を生きる私たちの心をふっと軽くし、前向きな気持ちにさせてくれる智慧がたくさん詰まっています。
今回は、平西分教会で収録された寺田孝和教会長の講話から、これからの「みちすがら」を歩むための大切な考え方をご紹介します。心に余裕がないときこそ、ぜひ触れてみてください。
3行でわかる!今回の学びのポイント
- 「この世納める真実の道」とは、神様のお心にかなった生き方を指す大切な教えです。
- 日々の悩みや迷いは、自分の心を整えることで「たすかり」へとつながります。
- 月次祭の講話を通じて、24時間どんな時も変わらない親神様の守護を感じ取りましょう。
「心」の持ち方一つで、毎日はもっと豊かになる
今回の講話のテーマである「この世納める真実の道」。これは、単なる教義の知識ではなく、私たちが日々の生活の中でどのように神様のお心を感じ取り、実践していくかという「生き方の指針」です。
「願い通りではなく、心通りの守護」
この言葉にハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。私たちはつい「自分の願い」を叶えることばかり考えがちですが、本当に大切なのは「神様のお心に添った心」でいること。寺田教会長のお話は、そんな当たり前だけれど忘れがちな視点を、温かい言葉で思い出させてくれます。
いつでも、どこでも。学びを日常の習慣に
教会に参拝することが難しい日でも、オンラインで講話を聴くことで、自分自身の心を見つめ直す時間は作れます。平西分教会のチャンネルでは、過去の講話も含め、今のあなたに必要なヒントが見つかるコンテンツが充実しています。
毎日の生活の中に少しだけ「学びの時間」を取り入れて、心軽やかに一歩を踏み出してみませんか?
▼詳しい内容や全文は、ぜひこちらの動画をご覧ください
元記事(この世納める真実の道 寺田孝和 平西分教会 月次祭講話 2026年6月17日)はこちら


