異常気象に不安を感じる今だから。信仰を「心の支え」にするヒント

日常の「困った」をどう乗り越える?今の時代に大切な心の持ち方

連日の猛暑や豪雨災害など、私たちの身の回りでは「環境の変化」を実感する場面が増えています。先の見えない不安を感じることもありますが、そんな時代だからこそ、信仰を心の支えにして前向きに歩んでいる人たちがいます。

本日は、天理時報の人気企画「教えを支えにいまを生きる」から、環境問題をテーマにした読者モニターの皆さんのリアルな声をお届けします。「信仰があって良かった」と心から感じたエピソードには、私たちが明日を明るく生きるためのヒントが詰まっています。

3行でわかる!今日のポイント

  • 異常気象という「難渋(なんじゅう)」に対して、教えを支えにどう向き合うか。
  • 「我さえ良ければ」の心を捨て、自然や他者とのつながりに感謝する。
  • 日常のひのきしんや、与えられた体の尊さを意識することから世界は変わる。

「神の懐住まい」を実感する、日々の心づかい

環境問題に対して、私たちは何ができるのでしょうか。ある教会長夫人は、海岸でのごみ拾いひのきしんを通じて、「ごみを捨てる側でも、捨てない側でもなく、感謝して拾う側にいられること」に大きな有り難さを感じています。

また、厳しい自然環境の中でも「たくましい体をお貸しくださっている」と、親神様の守護を肌で感じている教人の声もあります。天理教では、こうした世の中の動きについて、次のように示されています。

頻発する自然災害や疫病の世界的流行も、すべては私たちに心の入れ替えを促される子供可愛い親心の現れであり、「陽気ぐらしの生き方が今こそ求められている」

不満や不安に目を向けるのではなく、まずは「生かされている」という感謝の心からスタートしてみませんか。身近な自然の有り難さに気づき、周囲とたすけ合う心が、結果として陽気ぐらしの実現へとつながっていきます。

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他にも、農園経営を通じた自然との向き合い方や、家族団欒の大切さなど、心温まるエピソードが満載です。今の時代をより前向きに過ごすための知恵を、ぜひ元記事で確認してみてください。

元記事(第2回「環境問題」– 教えを支えにいまを生きる | 天理時報オンライン)はこちら