天理時報オンライン

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狭いのが楽しみ – 生きる言葉 天理教教祖の教え

小さいのを楽しんでくれ。末で大きい芽が吹くで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一四二「狭いのが楽しみ」 そびえ立つ大木も、目立たない幼木の時代を過ごしています。すぐに大きな成果を求めるのでなく、小さな努力・・・...
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未来につながる今日を生きる – わたしのクローバー

三濱かずゑ(臨床心理士・天理ファミリーネットワーク幹事)1975年生まれ 桜の開花とともに新しい暮らしが始まる4月。望み通りに道を歩み始めた人も、予定外の道に戸惑い、悩んでいる人もいるでしょう。 恩師・・・...
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新しい一歩を踏み出す人に

「春はあけぼの」。平安時代の女流作家・清少納言は、春の最も趣深い刻として夜明けを挙げました。新しい一日に、どんなことが起こるか、どんな人と出会うか。そういうときめきは、まさしく新しいものが芽吹く春とよ・・・...
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タイで2回目の教育支援 小学校などで“特別授業” – 天理大学「国際参加プロジェクト」

天理大学国際交流センター室が主導する第20回「国際参加プロジェクト」は、2月12日から28日にかけてタイ王国の3都市・県を拠点に実施された。同国での実施は昨年に引き続き2回目。参加した学生11人は、現・・・...
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人間も一緒だね – 成人へのビジョン23

これはここだけの秘密なのですが、自然現象を述べた後に「人間も一緒だね」と言うと、さも深い話や格言であるかのような雰囲気が出ます。そんな分かりきったことを、と言う向きもありますが、面と向かって公言するの・・・...
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病を得て「おやさとひのきしん」- 読者のひろば

牛坂和彦(72歳・福島市) 2023年10月、市民検診を受けたところ、胃がんが発覚した。急遽、入院して手術を受けることになった。  腫瘍の摘出手術は無事終わったものの、傷口がうまく塞がっていないためか・・・...
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第8回「人救けたら我が身救かる」- 輪読会「いつもの暮らしに『諭達』の心を」

第17期読者モニターアンケート企画 「諭達第四号」のお言葉をもとに、読者モニターたちが自身の体験や考え方を交えながら、三年千日の歩み方について語り合う紙上輪読会。第8回のテーマは「人救けたら我が身救か・・・...
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50歳での挑戦に夫らが冷ややか – 人生相談

Q. 50歳にして、かねて目指していた図書館司書の資格を取りたいと思うようになりました。しかし、夫や義母は「いまさら資格を取っても、働けるの?」と冷ややかで、理解を得られないことにやるせなさを感じてい・・・...
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お互いへのリスペクトが「陽気ぐらし」につながる プロダンスチーム「DYM MESSENGERS」岡庭正人さん – ようぼく百花

3年前に日本で発足した世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」。今シーズン、13チームが世界一を目指してしのぎを削るリーグの中で、岡庭正人さん(31歳・東世分教会ようぼく・東京都世田谷区)は、実力・・・...
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立教187年3月月次祭 – 春の雨のなか

教会本部の3月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、陽気ぐらしへとお連れ通りくださる親神様のご慈愛にお礼申し上げたうえで、「私どもをはじめ教会長、ようぼく・・・...