天理時報オンライン

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いま注目の本 『馬をたすけ 人をたすけ 名伯楽・角居勝彦がめざす「陽気ぐらし」』片山恭一著

被災した奥能登の地で復興への祈りを込めて JRA(日本中央競馬会)で数々の名馬を育て上げ、“競馬界のレジェンド”と称された元調教師の角居勝彦さん。2021年に勇退し、現在は奥能登の輪島市で、祖母が開い・・・...
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人を深く理解すれば見方や評価が変わる

色とりどりの花が咲き乱れる季節です。花屋の一番人気の色はピンクだとか。しかし、野生の花は9割近くが白か黄色か青で、可愛いピンクの花は、ほとんどが人工交配されたもの。花粉を運ぶ虫に赤は見えません。 人間・・・...
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季吟と芭蕉師弟の人生をたどる – 東京・天理ギャラリー 第181回展「芭蕉の根源――北村季吟生誕四百年によせて」

天理図書館(安藤正治館長)は、東京・天理ギャラリー(東京都千代田区)を会場に、第181回展「芭蕉の根源――北村季吟生誕四百年によせて」を5月12日から6月9日にかけて開催する。江戸時代前期を生きた北村・・・...
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障害のある人に寄り添って – 社会福祉課

親里で各種講習会など相次ぐ 布教部社会福祉課(橋本武長課長)では、障害のある人に寄り添うために、点訳、音訳などのひのきしん者を養成する講習会や勉強会を開催している。ここでは、4月中に実施された三つの行・・・...
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あまたの多彩な人たちと – 成人へのビジョン24

他者と深い関係を築くうえで有効とされることの一つに、「共通点を見つける」があります。たとえば、共通の趣味は互いの距離を一気に縮めてくれます。 反対に、離婚の原因で多いのが性格の不一致。言い換えると「価・・・...
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培ってきたことを生かして – この旬に一歩成人

中村道裕さん(30歳・明保分教会長後継者・奈良県橿原市)  一昨年から大教会の学生担当委員会のスタッフとして、教祖140年祭に向けた行事の企画・運営に携わっている。また、個人としての三年千日の心定めに・・・...
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天理を盛り上げる協賛イベント盛況 – 第2回「天理シティフェスタ」

第2回「天理シティフェスタ」(同実行委員会主催)が4月20日、親里で行われた。会場の天理駅前は、各種イベントを楽しむ人々で大いににぎわった。 これは、天理の文化やエンターテインメントの認知向上、コロナ・・・...
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家族で信仰することの有り難さ – おやのことば・おやのこころ

一れつにはやくたすけをいそぐからせかいのこゝろもいさめかけ 「みかぐらうた」よろづよ八首 「お勇めに行かせていただく」。私どもの教会で、筆者が小さいころからよく聞いた言葉です。それが月々の講社祭を指す・・・...
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義母に家事をしてほしくない – 人生相談

Q. 同居する義母に、家事をしてほしくありません。自分ができていないと責められているように感じるので、「やめてほしい」と伝えましたが、いまも続けています。夫に相談しても取り合ってくれません。どうすれば・・・...
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「よろこびの大合唱」5年ぶりに

「祝えよ たたえよ 今日 このよき日」。 4月18日の教祖誕生祭祭典終了後、「よろこびの大合唱」(婦人会・青年会・少年会主催)が本部中庭で行われた。平成2年に始まった「大合唱」は、コロナ禍以降、中止や・・・...