天理時報オンライン

ニュース・お知らせ

関西リーグ全勝2年ぶりV – 天理大学バレーボール部男子

天理大学バレーボール部男子は、5月19日に天理大学杣之内第1体育館で行われた「関西大学春季リーグ戦」最終戦で近畿大学と対戦。セットカウント3-0で勝利し、リーグ全勝で2年ぶり8回目の優勝に輝いた。 同・・・...
ニュース・お知らせ

立教187年5月月次祭 – 初夏の日差しのもと

教会本部の5月月次祭は、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、この世と人間をお造りくださり、昼夜を分かたぬご守護をもって日々お連れ通りくださる親神様のご慈愛に御礼申し上げ・・・...
ニュース・お知らせ

浪人中に同級生のSNSを見て落ち込む – 人生相談

Q. 大学受験に失敗し、浪人生活を送っています。ただでさえ不安を感じるなか、SNSには同級生たちが大学生活を謳歌する姿が……。友人関係を壊したくないので「いいね」やコメントを付けるのですが、そのたびに・・・...
ニュース・お知らせ

教祖に喜んでいただけるように – 三年千日 ひながたと私

延原正和(豊並分教会教人・41歳・岡山県奈義町) 「諭達第四号」を拝読して、ドキッとしました。これまで自分は、ひながたを目標に生きてきたか。そもそも、ひながたの道を分かっているのか。教祖年祭を前に、そ・・・...
ニュース・お知らせ

相手に寄り添うおたすけ – 三年千日 ひながたと私

梅井真治(大名港分教会長・54歳・福島県いわき市) 人と人との心の絆が弱まりつつある現代、じっくりと相手の言葉に耳を傾けることが大切であると思います。 私は17年前、地元で「傾聴ボランティア養成講座」・・・...
ニュース・お知らせ

楽しい行事を通して子供の心の成長願う こどもおぢばがえり – ようこそ天理へ

奈良県天理市にある「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれた地点であり、すべての人の故郷です。だから、人々が親元を慕うように「ぢば」へ帰ることを「おぢばがえり」といいます。 例年、夏休みには「こども・・・...
ニュース・お知らせ

どんな花でもな – 生きる言葉 天理教教祖の教え

どんな花でもな、咲く年もあれば、咲かぬ年もあるで。一年咲かんでも、又、年が変われば咲くで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九八「どんな花でもな」 一生懸命にやっていても、いい結果が出ないこともあります。・・・...
ニュース・お知らせ

「あるもの」を数えてみる – わたしのクローバー

濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 父の言葉 「あるものを数えてごらん」 子供のころ、父から何度も聞かされてきた言葉だ。 私は東京で生まれた。父の病気をきっかけに奈良県天理市に引っ越した・・・...
ニュース・お知らせ

誰かを幸せにする その志を持って夢に

兎追いし彼の山、小鮒釣りし彼の川――。唱歌「ふるさと」の冒頭です。 大正3年の発表から110年、日本人に“好きな歌”を問えば、必ず上位にランクインする名曲です。豊かな自然を描写した歌詞とともに、郷愁を・・・...
ニュース・お知らせ

教祖140年祭活動の旬におたすけへの意識高めて – ようぼく講習会

新テーマ「おさづけは有難い」 教養室(松村義司室長)は5月19日、「ようぼく講習会」の新テーマ「おさづけは有難い」をおやさとやかた東左第4棟および第5棟で実施、53人が受講した。昨年スタートした同講習・・・...