天理時報オンライン

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「おさしづ」を頼りに 慈悲深く育て導き 平野トラ(下) – おたすけに生きた女性

晩年は楢蔵と共に、おぢばの詰所へ住まいを移したトラ。初代真柱様、本席様がご在宅の日には、珍しい料理を自ら調理し、召し上がってもらうことを喜びとしたという 「育てば育つ、育てにゃ育たん」 教会の神殿普請・・・...
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勉強嫌いの息子が心配 – 人生相談

Q. 今春、中学3年生になった息子は、テスト期間になっても勉強せず、成績も悪いです。「勉強しなさい」と強く言っても、反論ばかりして聞き入れません。どうすれば勉強と向き合うようになるのでしょうか。(40・・・...
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西薗和泉氏の水彩画展 – 「フランス派遣留学30周年記念」

西薗和泉氏(62歳・勢白分教会ようぼく)の水彩画展「フランス派遣留学30周年記念」(道友社主催)が3月18日から27日まで、おやさとやかた南右第2棟1階ホールで開催された。 西薗氏は1992年4月から・・・...
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“天理のサクラ”満開 にぎわう春の親里

「天理さくらウォーク」好評 期間限定ライトアップ今年も “天理のサクラ”が満開に――。3月初旬からサクラがほころび始めた親里は、いま桜花爛漫の景。3月の本部月次祭前後には多くの人々が帰参し、にぎわいを・・・...
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互い立て合いたすけあい – こども食堂

地域の人々と連携しふれあいの場として いま全国で「こども食堂」が増えており、その数は7千を超える。急増する背景には、深刻化する“子供の貧困”問題などがある。また、地域交流や子供たちを見守る場としての役・・・...
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生きる言葉 天理教教祖の教え – 働く手は

働くというのは、はたはたの者を楽にするから、はたらく(註、側楽・ハタラク)と言うのや。 「稿本天理教教祖伝逸話篇」一九七「働く手は」 人間は働くためにこの世に生まれてきたのや、とも教えられる。なにも生・・・...
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コロナの経験を糧に生き方を見つめ直し – わたしのクローバー

2カ月間の入院生活 学生時代、トライアスロンをしていた私は、体力には人一倍、自信がありました。結婚後は仕事と子育てに追われ、体をいたわる時間もありませんでしたが、それでも「健康に気を使うようでは負け」・・・...
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春の日差しに見守られ

一列に並んだ小学生の、にぎやかな声が往来を通り過ぎます。黄色い帽子は新一年生でしょう。自分の背中より大きいランドセルを背負い、おぼつかない足元を見ながら、少し頬を膨らませて一生懸命歩いています。小さな・・・...
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育成の心構え学ぶ – 鼓笛バンド指導者研修会

少年会本部(田邊大治委員長)は3月24日から26日にかけて「鼓笛バンド指導者研修会」を親里で開催。コロナ下では日程の短縮などプログラムの変更を余儀なくされたが、今年は4年ぶりに3日間通して実施し、全国・・・...
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おやのことば・おやのこころ(2023年4月5日号)

トンビトート、カラスカーカー。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』192「トンビトート」 先日、おぢばで開かれた「少年会実技研修会」を受講しました。 受講者は子供を楽しませるための技術を習得するべく、まずは童・・・...