明治二十一年七月二十二日深谷源次郎伺 明治二十一年七月二十二日深谷源次郎伺さあ/\定め事情理を治めたる処、今の事情又々の事情、これ二つの尋ねる処、暫くの処、そのまゝじいと納まりて居るがよかろ。もう広くの道も出けようから、暫くの処、そのまゝじいと納まりて居るがよかろうと。 2018.08.15
明治二十一年八月二十五日田中久治郎 明治二十一年八月二十五日田中久治郎さあ/\尋ねる処、十分理を話してある処、事情々々たすけ一条の事情、一日生涯一つの心にこうのう渡そ。たすけ一条のため心の実々にこうのう渡そ。たすけ一条のためこうのう渡そ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、と、これ三遍々々又三遍さゞん九遍の理を授けよ。しいかり受け取れ。 2018.08.15
明治二十一年九月十九日(陰暦八月十四日)唄徳松四十五才伺(兵庫和田崎町五番地) 明治二十一年九月十九日(陰暦八月十四日)唄徳松四十五才伺(兵庫和田崎町五番地)さあ/\たすけ/\たすけ一条、たすけ一条には理を無けらならん。早く理を渡さんやならん。たすけ一条/\理を無けらならん。さあ/\早く一つ/\。もう十分一つの所へ、十分一つ。もういつ/\言わん/\。十分一つ/\。 2018.08.15
明治二十一年十月五日辻本甚太郎三十四才(大和国十市郡桜井村周旋方) 明治二十一年十月五日辻本甚太郎三十四才(大和国十市郡桜井村周旋方)さあ/\席々だん/\の席尋ね出る席、一日の日いという席、難し事は言わん。心次第々々々、長らえて/\あちらの一つの理を眺め尚々の心の理を改め/\。これまで一つの事情の理という。これまでの理さあ/\長らえて/\の理いという。人を救けるというは、真の心の誠の理が救け 2018.08.15
明治二十一年十月二十二日宗我元吉(芦津部内阿波国徳島) 明治二十一年十月二十二日宗我元吉(芦津部内阿波国徳島)さあ/\尋ねる処/\、席一条の事情定めて、一日の一つの席と言う。速やか鮮やか理を聞き分け。難し事は言わん。所、一つの元という所一つの元から話する。たすけ一条の理を一つ、銘々真実心の理を一つ。一つ心の理を救け。銘々思うようの理を立つというは、心の誠の理を尋ね、聞いて成程の心 2018.08.15
明治二十一年十一月二日(陰暦九月二十九日)松岡国松二十二才(播磨国美嚢郡南畑村) 明治二十一年十一月二日(陰暦九月二十九日)松岡国松二十二才(播磨国美嚢郡南畑村)さあ/\尋ねる席/\だん/\の席又々の席、一日の日を改めて一つの席と言う。所々又一つの名一つの道、成程年を取れてある、若きやと言わん。ただ誠一つの理が第一。家業一つ第一、又内々孝心一つ第一。これ二つの一つの理に治め。常に誠の精神、世界と言う。世界 2018.08.15
明治二十一年上原佐助三十九才ミツを東京へ連れ帰るに付伺 明治二十一年上原佐助三十九才ミツを東京へ連れ帰るに付伺さあ/\尋ねる処/\、第一一つのたんのうの理をある。成程たんのうさして、成程の処、又今にどう、先にどうという処、さしづしよう。今一時と言わん。心一つのたんのうおの理を、たんのうさして、又々たんのうさして、たんのう一つ受け取る処ある。たんのうさせば、一日という日もある。 2018.08.15
明治二十一年筒井善三郎三十四才願(元斯道会第三十八号周旋方) 明治二十一年筒井善三郎三十四才願(元斯道会第三十八号周旋方)さあ/\尋ね一条に、一日の日を定めて一つの席、一日生涯、一つの理を聞かそ。皆同し理、一日定めて一つの席というは、一日定めた心扶け合い、心の誠は天の理い。誠というものは、一寸には弱いものや。なれども、長き堅いものや。心一つに誠一つの精神と定めて、いつ/\言わん。めん/ 2018.08.15
明治二十一年森岡伝治四十四才(伊賀国名張郡安部田村講元、前に一応御伺内々) 明治二十一年森岡伝治四十四才(伊賀国名張郡安部田村講元、前に一応御伺内々)さあ/\/\/\一つ/\/\/\だん/\だん/\一つ/\国々国々弘めたる処、さあ/\一つ/\めん/\言わず語らず一つの精神定めたる処、国々一つ初めや初めや。先ず/\定めた心生涯忘れぬようと、一つの証拠渡そと。どういうさづけ、あしきはらいたすけたまへ天理 2018.08.15
明治二十一年一月十二日(陰暦十一月二十九日)春野ゆう身上の伺(増野正兵衞の妻いとの母) 明治二十一年一月十二日(陰暦十一月二十九日)春野ゆう身上の伺(増野正兵衞の妻いとの母)さあ/\身の処尋ねる。一寸の身の不足、願えども聞けども、一つ判然の理分からん。多くの中一つさしづ、世界々々、一つさしづ思う。一国限り一軒一人限りの理、心掛かり/\の処、身は速やか。実一つの理を尋ねる。順序何がある、よう聞き分け。頼む願う理が 2018.08.15