天理高校(第1部)において、来年度より新たな学びの場が誕生します。これまでのスポーツ・文化コースが「自己探究コース」へと生まれ変わり、その中に「信仰実践クラス」が新設されることとなりました。
この記事のポイント
- 天理高校第1部に「信仰実践クラス」を新設、次代を担うようぼくを育成
- 週4時間の特別講座で信仰心や教会活動の実践を学ぶ
- 来年度より男女共通のスーツスタイルへ制服を刷新
「信仰実践クラス」で何が学べる?
このクラスは、教祖140年祭を経て、陽気ぐらし世界建設の第一線で活躍できる人材の育成を目指しています。対象は教会長後継者や布教師を目指す生徒など、将来を見据えて信仰を深めたい方々です。
「将来のために信仰を求めたい、お道を通るうえでの心を育てたいという人は、ぜひ『信仰実践クラス』で学んでもらいたい。」(天理高校・西田伊作校長談話より)
通常の授業に加え、天理大学や教校、専門家と連携した特別講座が週4時間設けられ、信仰的な知識や布教の実践力を養います。「用木コース」活動への参加も必須となっており、まさに信仰を深める3年間が期待されます。
オープンスクール・入試説明会のお知らせ
進学を検討されている受験生や保護者の皆さまに向けて、以下の日程で説明会が予定されています。
- 9月19日(土):オープンスクール(入試対策講座、部活動見学など)
- 10月25日(日)・11月21日(土):入試説明会
※第2部でも9月26日(土)にオープンスクールが開催されます。
制服もリニューアル!
さらに、来年度からは制服も新しくなります。伝統を継承しつつ、生徒に寄り添った男女共通のスーツスタイルが採用されました。女子はスカートとスラックスを選択できるようになり、より機能的で洗練されたデザインになります。
詳細な情報や最新のニュースは、以下の公式サイトにてご確認ください。
元記事(お道の先頭で活躍するようぼくの育成めざす – 天理高校第1部に「信仰実践クラス」新設 | 天理時報オンライン)はこちら
天理高校第1部公式ページ:https://www.tenri-h.ed.jp/1bu/

