3行でわかる!今回のトピックス
- 「こどもおぢばがえり」の鼓笛オンパレードで、麹町団愛実町鼓笛隊愛媛支部が最優秀賞を受賞。
- 2年連続3回目の受賞という快挙を達成しました。
- 単なる演奏技術だけでなく、心を込めた演奏と子供たちの育成が評価されています。
立教189年「こどもおぢばがえり」の期間中に行われた、華やかな「鼓笛オンパレード」。全国から201団体が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。その中で、少年会本部より見事「最優秀賞」に選ばれたのは「麹町団愛実町鼓笛隊愛媛支部」の皆さんでした。
勝ち負けを超えた「人の心に残る演奏」を
麹町団愛実町鼓笛隊愛媛支部は、2年連続3回目の最優秀賞受賞という素晴らしい実績を残しました。しかし、彼らが日頃大切にしているのは、順位やスコアを競うことではありません。
活動拠点である松山市で毎週末に行われる合宿では、「人の記憶に残るような、心を込めた演奏」を目指し、ひたむきに練習を重ねています。今年のオンパレードでは、力強く軽快な『スーパーマン』のメロディを披露し、多くの観客を魅了しました。
「恩の分かる人」に育つために
同隊の指導方針は、演奏技術の向上だけにとどまりません。練習の合間には全員で朝夕のおつとめを勤め、教話やひのきしん(※他者のために尽くす奉仕活動)の時間も大切にしています。
隊員には恩の分かる人に育ってほしいとの思いで指導を続けてきた。これからも一層の心の成人を目指し、共に練習に励みたい。
責任者の酒井孝通さんは、このように語り、子供たちの心の成長を何よりも願っています。「親孝心」を重んじ、互いの心を大切にする姿勢こそが、彼らの美しいハーモニーの源となっているのかもしれません。
今回の詳しい表彰の様子や金賞受賞団体の一覧については、以下のリンクからぜひご覧ください。
元記事(「鼓笛オンパレード」最優秀賞 麹町団愛実町鼓笛隊愛媛支部 – 立教189年「こどもおぢばがえり」 | 天理時報オンライン)はこちら

