「信仰を持つ経営者として、今どうあるべきか」――。教祖140年祭を記念した特別なフォーラムが、9月26日に天理大学で開催されます。
- 日時:9月26日(土) 午後1時半~5時(受付開始:午後1時)
- 会場:天理大学2号棟4階
- 参加費:無料(事前申し込み不要・先着180名)
「“天理の宝”今に輝かせ」をテーマに
今回のフォーラムは、お道を信仰する経営者が一堂に会し、相互のつながりを深めるとともに、信仰に基づく経営のあり方を共に探る場として企画されました。
テーマは「“天理の宝”今に輝かせ」。かつて松下電器(現:パナソニックHD)創業者の松下幸之助氏が、初めて天理を訪れた際に経営の真の使命に目覚めたというエピソードを手がかりに、改めて私たちの中に眠る“天理の宝”とは何かを見つめ直します。
豪華登壇者による対談・鼎談
当日は、経営と信仰の両面から深く掘り下げるプログラムが予定されています。
- 天理大学名誉教授・住原則也氏による基調講演
- 住原氏、元アメリカ松下電器CEO・岩谷英昭氏、保津川遊船企業組合代表・豊田知八氏による鼎談
- 株式会社シオザワ代表・塩澤好久氏と、豊洲市場の仲卸「鈴与」3代目・生田與克氏による対談
主催者の塩澤氏は、「人口減少や物価高など、経営環境が厳しい今だからこそ、信仰を持つ経営者として使命を再確認したい。経営者に限らず、マネジメントに関心のある方はどなたでも歓迎します」と呼びかけています。
ぜひこの機会に、おぢばの地で経営の原点について語り合ってみませんか。
詳細は元記事(9月26日「教祖140年祭記念 天理経営者フォーラム」「“天理の宝”今に輝かせ」テーマに | 天理時報オンライン)はこちらをご覧ください。

